てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

となりのトトロを観て、宿敵☆インナーチャイルドの正体に迫れた話

こんばんは、てんぽんママです。

 

2月21日に下書きしていた記事を やっとこさ形にできました(´ω` )/

 

表題のとおりなのですが、これは本当に示唆に富んだ体験でした。

 

インナーチャイルドについて、

私は〝満たされなかった子どもの自分〟と理解しています。

 

こやつの存在は、大学三年の時に行ったゼミ合宿で教授から宿題として出されており、特に私の場合は自分の〝涙の意味〟を考えることが課題だと捉えていたため、

それ以降 何がしかに反応して強く感情が動いた際には 必ず内省するように努めてはいたのですが、

なかなか直面化はできずにいたのです。

 

そんな折、

てんてんがドラえもんの映画などをかなり集中して見られるようになっていたこともあり、

そろそろジブリデビューしてみようと、まずは動物的なキャラが豊富なトトロを選びました。

 

私自身のこれまでのトトロの印象は、

1、親にサツキと比べられたことがトラウマ級に嫌だった

2、あんな風にトトロと出逢って思い出を作りたい

3、田園風景や巨大な杉の木に涙

4、きゅうりの丸かじりが異常に美味しそう

5、とにかくサツキが眩しく、心理学をかじり始めてからは「実際にこんな小6いないし、仮にいたとしてもこんな風に10代前半から母親代わりさせられてたら 将来歪む」などと 負け惜しみ混じりでキャラ批判。

 

こんな感じでした。←えーー

つまり、一番は〝サツキちゃんが脅威だった〟というところで。

 

うちの両親はちょうどサツキちゃんと同年代だった私の横で彼女を絶賛し、私をけなしたかけなさなかったかは正確には思い出せませんが、

サツキちゃんが素晴らしくしっかり者で優しくて素直で礼儀正しいということは 子どもだった私の目から見ても明らかで、

暗に〝サツキちゃんのようになれ〟と言われているようで、

この上ない理不尽さと悲しみを感じたことは覚えています。

 

そんな思い出ながら、10数年ぶりに我が子と観ることになった本作品。

 

おそらく、「自分が〝親〟の立場で見た」というのが大きく、自我状態もP(ペアレンツ)に近いため、これまで気付かなかった視点がたくさんありました。

 

まず、サツキちゃんは確かに素晴らしい少女ですが、実は〝お母さんの退院が延期になった〟という電報が届いた際には 母の死を連想して声もはばからずに泣けるし、井戸で洗濯物を踏み踏みする姿やトトロに逢いたいと願う純真さなどは、

子どもらしさそのもので、決して〝ミニお母さん〟ではなかったこと。(家族全員分の弁当を作る等のそれに近い役割は爽やかにこなしているけどネ。)

 

母に髪をといてもらってお母さん似だと言われるだけで頰を赤らめ、お母さんと一緒にお風呂に入れることに至福を感じるなど、

まず うちとは母親が違い、それに伴って母子の愛着関係も違うのだとはっきり理解することができました。

 

子どものデキではなく、親のデキが違うのだと理解することができました。

 

涙が出ました。

呪いが解けたような涙でした。

 

病弱でごくたまにしか会えない、という状況も大きく作用しつつ、この母親は会えたときには最大限 子を褒めるのだろうと想像できました。

 

私は、母に認めてほしかったんだ。

ちゃんと、私という存在を、ダメなところもひっくるめて。

 

しかし、かつてトトロを通じて得たメッセージは真逆だった。

 

おそらく まるごと受け止めてもらえるような経験は今までに無いこと、そして母自身もおそらく原家族で認められてこなかったのだろうことなどが推測されました。

 

父はさらに原家族が複雑なので、父についての気づきはわりと早かったのですが、

うちの母がことさら人を褒めることが苦手なことや、〝存在の承認〟が苦手であること、自己肯定感が低いことに気づけたことは大きく、

私の不完全だった自我が かなり修復されたように感じました。

 

〝完璧なお姉ちゃん〟を理想とした両親を哀れむことができたし、

そんなものになる必要はなかったと インナーチャイルドに知らせることができました。

 

初めから完璧なお姉ちゃんなんていなかったし、サツキちゃんはサツキちゃんなりに もがいて気を張って頑張って生きてる 等身大の少女であることが分かり、ホッとしました。

 

インナーチャイルドは自分で癒すことができると、自信にもなりました。

 

サツキちゃんを肯定することが自分を肯定することになるとは思いもよらなかったけれど、

これからも折に触れて〝できない自分を認めてほしいリトル〟を癒してあげたいと思います。

 

そして、もう既にてんてんにはちょっとずつ侵食してしまっているのではないかと 危惧しつつ汗、

〝呪い〟の世代間連鎖を 今からでも なんとかして食い止めたい所存です_| ̄|○

 

 

 

保活 総括 その2

こんばんは、てんぽんママです。

 

ここ最近で、都内の保活が絶望的すぎることを Twitterや友人・知人の報告を聞いて 改めて知ることとなりました。

 

小池知事には、都内の保育園業界にのさばる黒い既得権益を根絶させることを 強く期待します。

国会議員との折衝・場合によっては衝突もありうる案件かと思いますが、

私立高校の授業料を無償化にするという 愚策に予算突っ込んでる場合じゃないです。

 

今後の動向に要注目です。

 

 

さて、かといって我が家が保活で結果を出せたことを〝不謹慎〟として 口外しないというのも公平でないので、

予定通り 記事にはおこしたいと思います。

 

第二子の妊娠が判明し、いずれきょうだいで保育園に通うことがはっきりした頃、

産休・育休の際に 上の子の在園規定がどのように変わるのか調べるため、

前年度版の「キリン市保育所等利用案内」を参照しました

 

すると、、にわかには信じられない記述を目にします。

 

「1.ランクの引き上げに用いる指標

(6)育児休業のため、認可保育所又は認定こども園を退所し、復職時に認可保育所又は認定こども園に再度利用の申請をする場合(2つ引き上げ)」

 

ランクを引き上げる?しかも2つだと?

 

もしかするとこれはものすごい事かもしれないと興奮冷めやらぬ最中、そもそもAランク以上のランクというものがあり得るのか確認すべく、

即保育課に問い合わせました。

 

すると、

「はい、AAAトリプルエーまであり、それが最高です」

と。

 

来た。

キターーーーー

 

これを機に転園できるかもしれない。

 

転園は贅沢?そう思います。

現に きょうだいの事情がない通常の転園希望は「指数−1」という扱いで、

これは転園は基本的にできないから、最初の申請時点で通い続けられるのかどうかよくよく考えてから希望出してくれよ」という行政からのメッセージです。

これも常識範囲内だと理解できます。

 

しかし、この〝育休退園を推奨するだけの規定〟(自宅で見られる子ども一人分の枠が 他の働きたいお母さんのために空く)が、

転園希望者への光となるとは。

 

旦那に報告したところ、

秒で「やろう」と。

旦那は私以上にみかん保育園へ不信感を募らせており、

逆にこの旦那の姿勢が私を冷静にさせw、

そこからは、考えうるリスク(AAAの存在率、次年度にこの規定が無くなる可能性はないか、育休を機に退園した経緯があることは次年度の申請時に確実に分かるようにされているか、りんご保育園の3歳児クラスの募集人数の推移等)を10回は電話で問い合わせてしつこく確認し、産休に入ってからは窓口に赴いて面と向かって確認しました。

 

預けることに慣れてしまっていたため、育休中てんてんを常に赤子と共に家で見られるかという点も、生まれてからシュミレーションしました。

また、産休中にはりんご保育園を改めて家族みんなで見学に行きました(良い点しかなかった)。

 

それと同時に、

みかん保育園は本当に辞めるほどの保育園なのか、ということも、しばらく通い続ける中で真剣に見定めていきました。

 

いざ辞める方向に向かい始めると、良い面(親切な保育士さんの存在や子ども自身はわりと懐いて問題なかったこと、園庭があり、住宅街の中なので静かなこと、給食の内容など)に目が行き、

正直迷った時もありましたが、

旦那が徹頭徹尾「いや、辞めるしかないでしょ」という姿勢だったこともあり爆

気持ちは固まっていきました。

 

ちなみに てんてんの様子ですが、産休で預けた日には 私の姿が見えなくなるまで窓の側に立ってバイバイしてくれ、迎え時には飛び乗ってくる

ザ☆接近型の子なので、

3日に一回くらい「保育園をいったんやめて、しばらくずーっとママと一緒にいることになっていい?」 と尋ねて、「いーよー」と軽快な返事しかなかったので、

心置きなくw親の都合による退園を推し進めることができました。

 

そしてついに、昨年の9月いっぱいで約3年通ったみかん保育園を退園しました。

 

次年度の申請でも、他が全滅だった場合の滑り止めとしては書く予定でいたので汗、

「もしかしたら戻るかもしれません」と申し添えて菓子折りをお渡しし、穏便に事を終えました。

 

さて、いよいよ後には引けなくなり、次年度に向けて気を引き締めます。

 

10月下旬、3日連続で子ども二人連れて区役所を訪れ、申請のより望ましい書き方を相談しました。

なんとその年から保育コンシェルジュという立場の方が配置され、

きょうだい同時申請のポイントや各保育園の競争率、小規模保育事業などについても明るく、

非常に心強かったです。

 

AAAはやはりかなりのアドバンテージなようで、申請した時点で、てんてんはほぼ間違いなくりんご保育園に入れる見込みでしたが、

ぽんぽんは0歳かつきょうだい加点もありながら、同じような条件を持つお母さんは多いらしく厳しいことが予想されたので、

みかん保育園も含め5園ほど記入はしてました。

 

蓋を開けてみたら、無事 二人そろって入園が決まりました。

 

以上、我が家の保活エピソードでした。

 

ちなみに、我が家にとっての育休退園は もともとは 転園したいがための措置ではありましたが、

私は、希望通りの転園ができなかったとしても、やって良かったなぁと実は思っています。

 

もちろん、それはもちろん、預けられたらその時間にこんなことやあんなことができたな‥という空想に耽ることも かなりの回数wありましたが、

それ以上に、得たものが大きかったです。

 

また、育休してみて感じたことなどをまとめて書きたいとおもいます^^

 

 

ではでは、おやすみなさい✩︎⡱

明日もよき日になりますように。

 

 

 

 

 

 

保活 総括 その1

こんばんは、てんぽんママです。

 

今日は、以前より書きたかった 我が家の保育園事情について書きます。

 

ただ、ネットの仕組みに疎く不勉強なため、本当は心配ないのかもしれないのですが、

住所地の自治体名等は架空の名称とさせていただきます。

役に立たない記事ですみません(当ブログ基本そうだった(´・ω・))。

ただ文面からなんとなく推測はしていただけると思うので、

もしも境遇が似ていたりして ご興味持たれた方は、直接メッセージいただけますと幸いです。

 

ではまず、ざっくりと 我が家の世帯状況と保育園の在籍状況についてまとめてみます。

 

●2013年7月 てんてん誕生

(来年度から私のゾウ市wへの就職が決まっていたものの旦那の勤務地が地方だったため、どこに居を構えるか確定しておらず、この間に三つの自治体で情報収集、保育園を見て回る)

    |

●2014年4月 就職と同時にゾウ市とほど近いキリン市wにある実家へ戻り、主に母に面倒を見てもらいながら、たまに無認可保育所の一時保育を利用。

●同年    7月  旦那のゾウ市への転勤が無事決定。実家との距離を優先しキリン市に居を構え、同居準備。3ヶ月の就労実績があったのでAランクにて来月からの入園を申請する。

●同年    8月  てんてん、第4希望で書いていたみかん保育園に入園。

    |

●2016年6月  ぽんぽんの産休に入る。

●同年    7月  ぽんぽん誕生。

●同年    9月  育休に切り替わるため、てんてんがみかん保育園を退園。

     |

●2017年1月  兄弟そろって第1希望のりんご保育園に入園が決定( ;  ; )

 

全俺が泣いたってやつです。

 

 

さて。あからさまですが、我が家の保活におけるキモは太字部分かと思います。

 

キリン市は、一昨年あたりにニュースになった所沢市とは違い、育休に切り替わってもこちらが申請すれば引き続き保育園に在籍できます(時間は短くなる)。

 

ゾウ市ほどではないにしても キリン市も一般的に激戦地域なので、事情が無い限りは

わざわざ一度手にした〝認可園への在籍権〟を放棄することは稀です。

 

つまり、我が家 抜き差しならぬ事情がありました。

 

転園したかったのです。

 

前述のとおり、てんてんの入園は年度途中であったため定員に空きのある保育園自体が限られており、またAランク以上の加点は何も付いておらず、第4希望のみかん保育園以外は申請の時点でほぼダメ元のような状況だったと記憶しています。

準認可園もいくつか検討してましたが、準認可でも質の高い保育園はやはり人気ギリギリまで粘ったものの空きは出なかったので、止むを得ず第4希望のみかん保育園に決めました。

 

さて、 保育園という施設における〝質の高さ〟ですが、これは主観に他なりません。

いろんな観点があってよいし、相性の問題も大きいと思います。

 

よって、もっと分かりやすく(直情的に)、私がなぜせっかく入れた認可のみかん保育園を退園したかをダーっと書きたいと思います。

 

・もともと、見学の時点で、案内を担当した主任保育士に違和感を感じていた。それまで10園以上は見学し話を聴いてきて、どちらも熱心で好意的な方が多く、保育園って良い所だな、これなら安心して預けられるな〜と思っていたが、人物に対し強めの違和感を感じたのは実は当保育園が初めてだったりした。

〝決めつけるかんじ〟〝うちはこうやってます〟が他の園に比べ強い印象を受け、また職業を直に聞かれたのも初めてで、「あ、けっこう無礼な人もいるんだな」というのが率直な感想だった。

・園長と顔を合わせたのは、入園初日の玄関先でチョロっと挨拶された時のみ。美人だがいい歳の茶髪とケバさで、ホステスという印象しかなかった。愛車はベンツ(駐車場にこれ見よがしに停まっている)。それ以降 姿を見たのは運動会での下手くそなスピーチwのみで、正真正銘の名ばかり園長であった。これまで見学した園では、8割方園長先生自らが見学案内をしてくれたくらいで、どの先生も朗らかで母性的で、園と子どもに対する愛を感じ取れる方だったため、こんなに保育者らしくない保育者っているんだなと思ったのが 我が子が通う保育園の園長だったという悲劇。

ちなみに在籍中、案件は忘れたが 主任と話してもラチがあかなかったため 園長との面談を希望したことがあるが、「研修や会議への出席で忙しい」と断られた。

・ノロ・ロタ等の感染症でない胃腸炎でも「登園してよい」という医師からの一筆が必要と言われたこと。整腸剤をもらうためと、その一筆をもらうためにと二度来院せねばならず、病院によってはお金が発生する。かかりつけ医からは、「胃腸炎は厳密には一ヶ月近く便からウィルスが排出されるため〝完治〟という概念はなく、医師が判断するというより 食欲が戻って元気になったなどの家庭での様子を見た親の判断に委ねてよいものでは。その保育園おかしいですね」と言われた。

・てんてんは魚アレルギーがあったため 魚が主食の日は弁当を持って行く必要があったが、忘れると親は否応無しに引き返されていた。朝は旦那が担当していたため5回は遅刻したし、何度かは私が電車を引き返して取りに帰った。今回の転園を考え始めた頃 他園に見学に行った際、事情を説明したところ「別に一日くらい親御さんさえよければ大盛りふりかけごはんでしのげるし、近くのコンビニで買ってきてもらっても構わないですよ」と言われ、マジ泣きした。

 

 

はい、ただの愚痴みたいになってしまいました。汗

 

全愚痴をまとめるとすれば、融通の効かなさと親への寄り添いの無さ

 

歴史ある社会福祉法人の保育園だったが、役所っぽさが随所に漂い(役所が嫌いな公務員)、ともすれば「こんなに小さい子どもを保育園に預けて可哀想」とでも思っていそうでキツかった。

味方感が乏しく、NPよりもCPを強く感じ、とてもこの先第二子まで長くお付き合いする(保育園は0歳児からだと6年通い、兄弟がいると計10年ほどの付き合いとなる)のは厳しかった。

 

 

さて、これらは あくまで主観であり、私はどちらかと言えば細かい性格であることは自覚してます。

事実如何でなく捉え方の問題もあるでしょう。

現に、みかん保育園で出会ったママさんたちはおおらかな方が多かったです。←

 

上記で挙げた愚痴以外、たとえば衛生面や設備面、子どもへの接し方、外遊び量、製作物、怪我への対応など、もろもろ安心できるものでしたし、素敵な保育士さんも居りました。

 

こんな風に感じる保護者がいるんだな〜くらいに思っていただけたら幸いです。

 

 

続きは、その2に書きたいと思います。

肝心の 育休退園を利用した転園のカラクリについて書く予定です。

 

 

ではでは、明日もよき日になりますように✩︎⡱

 

 

SNSとの付き合い直しと現実版ワンピース

こんばんは、てんぽんママです。

 

いつの間にやら二月になっていました。

二月は28日しかないから さらにあっという間だろうな。

 

着々と復帰の日が近づいています。

後悔しないように過ごしたい。

 

さて、最近のてんぽんママは、

まさかまさかの SNSブームが到来しておりました。←え

あれだけブー垂れておいて、おまえはほんとに影響されやすいとこあるな。。←自分にNPをかける役目を担う内なるヒト

 

子どもを寝かしつけた後は もっぱらそちらの活動に勤しんでおりました。

けどやはり少しずつ熱が落ち着いてきたので、ブログに戻ってきましたf^_^;

 (育児の方も相変わらず沈んで浮いての繰り返しです。また別記事で書きたいです)

 

Twitterが予想以上に楽しくて(フォロワーさんとか少ないけど自己満だけで楽しめる幸せな性格)、そこで仕入れためちゃめちゃ有益な記事を つい友達にもシェアしたくなり facebookに投稿してみたところ、意外な人からリアクションがあり、意外に見てもらえるものだと認識し、それ以降 深夜に真面目な記事のシェア投稿を繰り出す迷惑な人になってます。

 

Twitterを始めたことで、リツイート=シェアのハードルが下がったのだと思います。

そしてその営みが生みだす 〝うねり〟に意義を感じました。

 

いいねなんて滅多に付かないし、もしかしたら誰かからはブロックされてしまったかもしれないですが、

不思議なことに、facebookにログインするストレスが無くなったのですね。

 

変わったことを箇条書きに。

・本来の自分の趣味趣向をオープンにしたことで、「私は疎遠な友人の個人的な近況にいいねをし合う使い方をあまり好まない」ことを表現することができた(気がする)

・一方的に〝見させられていた〟媒体から、主体的に発信する媒体に切り替えたことで フェアな場となった

・討論してくれる友人と満を持して繋がり、コメントのやりとりが意義深いものになった

・面識のある精神科医の先生を見つけ、フォローしたことでフィードが興味深い記事ばかりになった

 

また、Twitterで主に実名で発信している著名な人物を好き嫌い問わずフォローして追っていくと、

表の顔とのギャップを含め、実際の人格傾向や価値観が浮き彫りとなり、また政治家や学者の方々のなんとなくの派閥や対立関係も見え、

「ワンピースの世界が現実にあった」ことが垣間見えたのです。

 

いや、こんなバカみたいな書き方してますが、最初にそれを発見したときは落ち込みました。

 

トランプ大統領の誕生は これまで政治や経済に疎かった私を急速にその領域へ引きつけ、現代における様々な社会問題に関心を持つきっかけとなりました。皮肉なことに。

いよいよ目に見えるほど深刻になるまで真剣に向き合ってきませんでした。

そこで議論し合う様々な著名人(私は最近まで知らなかった方ばかりだが)。

その模様はまさにワンピースでいう新世界の猛者たちの勢力争いのようで、

〝私はいつの間にか、名のある海賊達のドンパチや社会的な出来事を新聞記事にて読んで一喜一憂する大衆側〟になっていたことに気づきました。

 

元々〝名を上げること〟には否定的な立場だったものの、それはいわゆるベンチャー企業の社長や業界人などが会ってみると本当人間的に嫌いなタイプが多かったことが要因で(水商売四年やってました爆。出会う人間に偏りあって当然ですね)、

ワンピースが好きな時点で、本当は自分の信念のもと全力で活動しそれを認めてもらうこと、には憧れてたんだと思います。

中でも〝社会起業家〟の方の存在と目覚ましい活躍等を知り、とても憧れました。

 

けれど、漫画がファンタジーであるように、今私が感じているジェラシーなども 所詮は意味のない感情で、

いまの自分の生かされている生活こそが基盤です。

ただ、ファンタジーから学び取れる多くのことは現実に生かすことができます。

 

ワンピースのラストがどうなるかは分かりませんが、私は〝ひとつなぎの大秘宝〟は〝外〟にあるものではない気がしています。(真新しい見解ではないかもだけどアツく語って少し恥ずかしい)

 

となれば、やっぱり自分がどう在るか。

 

私が私以上になることはなく、自分の学びや経験を豊かにしていくしかない。

 

ただ、この〝SNSとの付き合い直し〟は 確実に自分にとってプラスでした。

外を知った上で自分に集中することと、盲目的に集中するのとでは 全く意味が違うから。

 

SNSは現代におけるとんだストレス源だと認識してましたが、利用者側の心持ち次第では プラスにも活用できることを知りました。

 

この記事でSNS関連はさいごにしたいところです。爆

 

決して囚われず、様々な影響を受けている自分を正しく把握しながら、有意義に活用していきたいです。

 

 

さて、明日はてんてんのスイミング(先月のテストで晴れて級が上がりました!すごいぞてんてん!)、

明後日は公私ともにお世話になっている大好きな先輩がお家に遊びに来てくれます(*^^*)

 

みなさまの休日もよき日になりますように。

 

(前)今年の誕生日

こんばんは、てんぽんママです。

 

また一年歳を取りました。

早生まれであることは、20歳過ぎたあたりから ありがたく感じるようになりました。

いい歳にしたいです。

 

余談ですが、私はSNSに自分の誕生日を登録して 他者のフィードに「今日は〇〇さん(私)の誕生日です」と表示されることに 恐怖を感じるため、登録しない(非表示にする)派です。

 

メッセージが来なかったらどうしよう〜という不安もまぁありますが、たぶん私が 他者のその表示を見ることや その日にその人のやりとりが賑わうことなどに 負担感を禁じ得ないからなんだと思います。

(仲良しなら別です。ただ私の感覚では 仲良しなら誕生日を覚えており、かつ個人的にメッセージを送ります)

 

なので、表示だけならまだしも 「今日、誕生日でしたー!」と その日の出来事などをアップする人は、もはや別の人種のような感覚。

 

このような傾向も、もしかすると「接近型」の特徴なのかもしれない。

というか、SNSで 友達が多く頻繁に投稿する人やいいねがたくさん付く人は、総じて「接近型」の確率が高いのだと思います。

 

ここまで書いて、私は接近型の人は好きですが、歳を重ねると〝接近の仕方〟が環境要因によって屈折してくることに 思い当たりました。

 

ゆえに、てんてんがこれからもストレートにのびのびと人に接近できるか否かは 私の受け止めにかかっていると自覚し、気を引き締めた所存です。←相変わらず話が逸れすぎる

 

 

さて、さいごにw今年の誕生日がどんなかんじだったか書いていきます。

 

今年は たまたま土曜日に誕生日が当たったので、旦那さんが企画して素敵なディナーに連れて行ってくれました。

 

これ自体はサプライズではなく、事前にどんなお店がよいか、子どもたちは同伴がよいか、等リサーチのうえ 小うるさく希望を述べてた経過あり。w

 

今年は家族みんな揃ってお祝いしてもらえたらうれしいこと、ただ料理はフランス料理のフルコースがよい、とワガママ姫みたいなことを宣い、

旦那さんが 子ども同伴OKの個室あり、そんなお店を見つけてくれました。

 

お店のことは秘密だったので、道中ワクワク。

久々すぎる六本木のネオン、これから出勤ぽい綺麗なおねーさんにコーフンしながら…

 

そこは 西麻布の辺りの路地をひとつ入ったところの一軒家レストランで、外観から内装、お料理、接客、全てが素敵でした。

一日1組限定で 結婚式が入ることもあるとのこと。

さて、お店の名前ですが、、

 

読めない。w

 

英語でも怪しいのに フランス語なので さらに読めず。

ただメニューを持ち帰ってきたので その写真を上げてみたいと思います。

 

f:id:patch78910:20170123025035j:image

 

反転できない。

 

てんてんは入った当初こそ しおらしかったものの、ものの10分ほどで場慣れ完了、以後はにぎやかにパスタを頬張りながらチョロチョロチョロチョロ動き回ってましたが、

個室なのでそこまで気にしないで済み。

おとなりのお部屋も子ども連れの方でさらに安心。

 

舌ったらずながら「おめっとう」と言ってお手手をパチパチしてくれて、母感動。

 

お外で寝られないタチのぽんぽんは 終始起きてたものの、さすが空気を読んでくれたのか 一泣きもせず、代わりばんこの抱っこでゴキゲンでいてくれました。

 

帰り道、あー、幸せだな、これ以上幸せなことってきっと無いな、と うるっとね。来ましたよ。

プレゼントも用意してくれて、クリスマスのピアスとセットで付けられそうな ネックレス。

 

にくいねぇ、ピロタカ(ミツビシ)

 

心から ありがとうを伝えました。

同時に、いつも八つ当たりしててゴメンね(a love story  by BENNIE K)というフレーズが流れました。

 

 

言うても、翌日の今日も 色々といらんダメ出しをしてしまって。

あっさりと前日の感謝の念を無に帰するあの女。

 

時折この備忘録を読み返し、優しくできるようにがんばろう。

 

 

おやすみなさい✩︎⡱

明日もいい日になりますように。

誕生日の〝あの女〟を飼い慣らす

こんばんは、てんぽんママです。

 

今日はとっても冷えましたね。

お仕事や用事のあった方はお疲れ様でした。

 

我が家は昨日 義母と嫁孫で行くアンパンマンミュージアムという一大イベントを なんとかかんとか遂行できたので、

今日は引きこもりデーでした。

 

いかんせん てんてんのテンションは とどまるところを知らず、

何をするにも付いてくる、少しかがめば背中へ乗り、いすに座ればおひざへ乗り、と

〝ノリノリ〟接近ノンストップ。

 

このめまいはもしや久々に熱か?と体温計をあててみたものの、平熱。

まーそうだよね。

 

こういう時、「疲れたなぁ〜」と口に出して言ってみると、少しHPもしくはMPが回復する感じがありました。

深呼吸なども。

ここで少しでも回復しておかないと、てんてんの次なる一撃で キレる私が発動してしまうため泣、大事なコンディショニング(こんな言葉あるのか?とググってみたところ、ちゃんとあるらしい。コンディションを整えることを一語で表せる便利語)です。

 

加えて、なぜだか今日はぽんぽんの虫の居所がわるく。

現在(AM2:00)ようやくおっぱいをまともに飲んでくれて鎮まりましたが。

 

私 日付の変わった今日が誕生日です。

 

日付が切り替わる20分前に旦那は寝、それ以降ぽんぽんがどんなに泣こうが喚こうが 起きません。

 

フッ…

 

年に一度の恒例の〝あの女〟発動か?

 

はい、たたき起こしました。

ウソですよ。

 

心の中でしっかり発動はしました。

 

誕生日くらい起きててくれていいやん!

愛してるなんて セックスのための口実ね…

ぽんぽんここぞとばかりに泣いとるぜ!ホラ、飛び起きて抱っこ代われ!

 

etc。

 

疲れてるんだな等の労う心だけでは 到底収まらなかったものの、

この度 なんとか爆発はせずに済みました。

 

荒れ狂うぽんぽんを前に 〝あの女〟モードでいると

まさに気が狂いそうだったので、

これを機に、毎年やってくる〝あの女〟を手なずけたい。

 

そんな思いで 編み出した コツは、

自分を無条件に受け入れること。

 

自己愛マックスの醜い〝あの女〟な自分。

 

暴れるAC(アダプティッド・チャイルド)。

 

そんな自分もいてよいのだと。

 

いいよいいよ、お祝いしてほしかったんだね。明日、「誕生日の日付が変わる瞬間は起きててほしい」てお願いしてみようね。彼のことだから悪気はないのよ。気は効かないけどw、悪気はない。今夜は私が付いてるよ。大丈夫、貴女は愛されてるよ。

 

と、NP(ナーサリー・ペアレンツ)を 自分に向けて慰めてあげるかんじ。

 

すると、グァーっと沸き上がっていた 行き場のない悲しみが、心なしか軽くなった気がしました。

 

今後も機会的に使っていきたいと思います。 

 

 

さて、この記事 ほんとは22日の夜に書き終えて、日付を遡って更新しました。

なぜリアルタイムに書き終えられなかったのか。

 

実は、ぽんぽんがその後も再び覚醒してギャン泣きし…

ついに旦那も起きて 抱っこするはめに。

(思惑通り…←)

 

「ぴーくん(旦那のブログ名とする)に起きてもらうために ぽんぽんは泣いたのかな〜」

としらじらしくつぶやき、

子どもを使って おめでとうの言葉を引き出す あの女でしたとさ。

 

 

完。w

 

 

引き続き、誕生日にまつわる出来事と、この度のぽんぽんのグズりへの具体的な対処法などを書きたいとおもいます。

 

こんなズッコケブログを読んでくださる方 ありがとうございます(*_ _)

 

 

てんぽんの行動観察〜愛着行動の発信型と接近型〜

こんばんは、てんぽんママです。

 

今回おおくりする記事、一度下書きを作成したものの なかなか支離滅裂が修正できず、

四日間くらい寝かせてみての 再作成です。

 

書き始めると あれよあれよと主題から逸れる私。

まさに日頃感じている 段取りの悪さと酷似している現象。

 

一つのことをやっていて、別のことが気になると別のことを無視できず取り掛かってしまい、元のことも未完了なので 結局どちらも中途半端におわる、という。(´._.`)

家事で特に顕著で、洗濯物畳んでたのに、ホコリが見つかったから掃除機かけ始めて、宅配便が届くとそれを開けて、トイレに行ったら汚れが目についてこんどはトイレ掃除…などなど。

 

あれもこれもやろうとして  当初の目的を見失う感じが、

文章を書きながら 主題から逸れる現象と似てた次第です。

 

これはADHDなのかなぁ。

地味に完璧主義な性格(完璧なんかできないからあまりバレないwけど 交流分析の「完全であれ!」の脚本は入っている自覚あり)も関係してそうだけれど。

今回、覚え書きも兼ねて 具体的に書いてみました。

いつか診断を受けようと決心したときに 参考にしたいと思います。

 

 

さて、やっとこさ本題に入ります。

 

愛着行動の〝発信型〟と〝接近型〟。

専門用語っぽいですが、私が思い出せる範囲の知識を元に 子育ての現場にて肌で感じていることを 気ままに書きますので、

学問的な整合性は低いと捉えてくださいm(__)m

 

心理学では 類型論から特性論まで

いろんな人がいろんな基準で人格について論じていますが、

(体型で気質を三つに分けたり、ラジバンダリ。。←)

 

今回は、愛着行動の〝型〟に基づきながら

我が子の特徴を

書いていきたいと思います。

 

愛着の型というと、

A回避型、B安定型、C両価型(アンビバレント型)の三類型(厳密にはDもありますが 自閉傾向が絡みさらに長くなってしまうのでここでは触れません)が有名かと思います。

 

ABCの類型は、親およびそれに代わる者の養育態度により大方形作られ、確実にBが望ましいので爆、うちは願わくば てんぽんの双方ともBであると信じてます。爆

(血液型じゃないよw)

 

では発信型と接近型とはなんなのか。

 

すごく雑に説明しますと、

子どもから発せられる愛着行動には

1発信行動・・・愛着を抱いている対象の注意を引くための行動(泣く、視線を向ける等)

2接近行動・・・愛着を抱いている対象に近づく行動(抱っこをせがむ、後追い等)

3定位行動・・・省略。w

の三つがあり、

1と2のどちらが優位か

前述した型に分けるというスンポーです。

 

うちの場合、

てんてんは明らかに接近型です。

 

もう羨ましいくらいに。

 

つまり私自身は発信型。

後天的に接近型的行動も少しずつ身につけましたが、気質的には発信型です。

自分から接近はできず、お願い気づいて〜っていうタイプですね。

 

てんてんは、赤ちゃん時代、置くと泣くセンサー搭載、驚異的な後追いがあり、トイレにももれなく付いてくるのでトイレのドアはあって無いようなものでした。

いまだに抱っこをせがむし、おっぱいを吸いたがるし、とにかく 愛情の希求を我慢しません。(本人なりに我慢してるところもあるのかもですが、私の基準で考えてしまうと よくぞここまでのびのびと要求できるな、とイラッとしたりありがたかったりな日々)

 

特に自分との比較で象徴的だなぁと思うのは、

私が料理中に台所に入ってきて、小さい頃は常にその床で遊んでいたし(柵を一応設けてましたが入れるまでギャン泣きで 結局入れてしまうので あまり意味はなかった汗)、今は私の作業に興味津々なので 私が誘導wして 野菜を切ったりするのを手伝ってくれます。

 

幼い頃、テレビでちびまる子ちゃんを見て、

まる子がいつも台所でお母さんにあーだこーだと学校であったことを話しているのを見て、

あー私これやらないなーと思ったのです。

 

てんてんは、まさにこのまる子を再現してるんですね。

すげーなって感心します。

よくもこんなに 怖れずに人に開いていけるなと。

旦那さんが接近型なので 見事に引き継いでくれました。

 

発信型の親にとって、接近型の子どもは、戸惑うこともある反面 とてもありがたい存在です。

分かりやすく表現してくれるので基本受身で応えればよく、自身まで素直になれる効果もあります。

 

余談ですが、私の母は 私以上にド発信型なので、

私と母のような 発信型×発信型 の組み合わせは

コミュニケーションが生まれずらく、気持ちをストレートに伝え合うのが苦手な関係だったといえます。

(実は仕事で受け持ったケースからの学びもあり)

 

私にとって てんてんは憧れの対象でもあり、

彼の天性ののびのびさを 殺してしまわず大切にしていくこと

当面のてんてん育てにおける 課題になりそうです。

 

 

さて、ぽんぽんはというと。

まだ6ヶ月でデータが少なく、接近行動自体が取れないためw、断定は避けますが、

私は ぽんぽんもどちらかというと接近型寄りではないかと見ています。

 

ただし、てんてんと比べると全然ゆるやかで、

てんてんが「発信:接近=1:9」だとするとw

ぽんぽんは「発信:接近=4:6」くらいのもの。

 

まず、置くと泣くセンサーはてんてんに比べればかなり弱め(スリングの効果もあるが、夜中に座って授乳してふつうに置いたら寝てくれることが私にとっては奇跡)。

明らかな不快刺激(痛いなど)を除けば、腹が減るか、眠いか以外で大泣きすることはめったにないです。

ただし、空腹および眠い時の泣き方は てんてんのそれを凌駕、顔を般若のように歪めてギャン泣きするぽんぽん。w

普段おとなしく穏やかゆえ 際立つのかもしれませんが、この点で 彼の内なる自己主張パワーを垣間見るため 接近型寄りとしました。

 

 

さいごに、記録も兼ねて、

今後 タイプを同定するのに役立ちそうな

てんぽんのそれぞれの特徴を

ザッと書き出して 終えたいと思います。

 

てんてん

・人見知りは5ヶ月くらいから始まり、一歳前後がピーク。一時はジジババ抱っこでもギャン泣きし、義母には会った瞬間ギャン泣きが半年〜一年程続き勘弁してくれ状態…保育園に入ったこともあってか徐々に落ち着き、今では 公園で遊んでいると 小学生の集団にも物怖じせず入っていく。w  けれど 美容院では貝のようにおとなしかったり、外では基本家よりお利口になるため、完全なる内弁慶である。旦那いわく、私がいないとお利口との証言も。爆 

・慣らし保育は、離別時こそギャン泣きしたものの しばらく経つと落ち着き、迎え時は「いい子でしたよ〜」と言われてた。状況を悟り諦め、適応しようとする様子が見られる。

産休に入ってから預けた際は、離別時はしがみつくこともあったり意外とあっさりだったりしつつ、教室の窓から私が車に乗って去るところを見届けずっと手を振っている健気な姿が印象的であった。迎え時は機嫌よく飛びついてくる。

・台所でのエピソードは先述のとおり。テレビも一緒に見たがるし、「ママおいで」と言って何かと一緒に遊びたがる。私がちょっと待ってね、〇〇してからね、等伝えると 聞き分けて一人で遊んでくれる確率は70%くらい。ちゃんと説明すると納得してくれることが多い。

外遊び時は わりと一人で遊具などへ行ってしまうが、私が見ているか確認していることもあるし、手を引っ張って付いてきてと言うこともある。

・トイレは一人でしたいことが多く、ママバイバイと言う唯一の機会。とはいえこれも70%くらいで、気まぐれに見ててもらいたいときもあるらしくトイレに誘われる。

 

 

ぽんぽん

・ほーんとに目が合うだけで笑う子で愛嬌満点。おそらくてんてんの時よりも 赤ちゃんに慣れた私の情緒が安定しているため、ぽんぽんの方が安定した愛着を育めている印象。(すまんてんてん…挽回したいぜ母は。)

・人見知りも5ヶ月くらいに少し見られた(ジジババ来所時に表情が固くなる様子あり)が、 その後弱まったか?ジジババに慣れただけか、さほど気にならなくなり 笑顔も見られるように。正月の義母と再会時も大丈夫だったので、てんてんよりも人見知りは軽度な印象。

・神経質な側面あり。ベビーカーで寝たことなく、抱っこひもでも寝て10〜20分くらいで、基本外出先であまり寝られない。チャイルドシートでもてんてんより寝ない印象。代わりに、お昼寝時は 部屋に一人で置いておいた方が 指をしゃぶって勝手に寝てくれる。w

てんてんに手がかかるので必然的に放っておかれることが多く身につけた技能なのかも分かりませんが、てんてんはいまだに添い寝者の手首を触っていないと寝られないので、こんなありがたい入眠の仕方があるのかと衝撃と感動を覚える。

ぽんぽんは一人の世界も大切にする印象。今後空想遊びなどが活発になれば ますます裏付けられそう。

 

 

あー長い。

ちっとも短く簡潔にまとめられません。

 

最近はもう開き直ってるところあるな…

 

 

また、随時更新したいとおもいます(*^^*)

 

おやすみなさい✩︎⡱