てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

昨年のふり返りと今年のほうふ2

こんばんは、てんぽんママです。

 

晴れ晴れのお正月ですね。

今日は鹿さんもいる?こじんまりとした神社に 初詣に行きました。

 

私は 年賀状のやりとりがわりと好きで、毎年 友人たちから届くのを楽しみにしているタチです。

結婚してからだけどね(⌒-⌒; )ありがち。

SNSと似たような難しさも存在しますが、

年に一度という頻度かつ 手書きのメッセージ付きなので(たまにない人もいるけど泣)、

あった方がQOLが高いと個人的に判断し

毎年ギリギリになりながらもw風物詩的に楽しく作成しています。

 

さて、昨晩はふり返りのみで ほうふまで行き着かなかったので、

今日は 〝ほうふ〟を考えたいと思います。

 

ほうふって、抱負と書きますが、

なんか漢字が後ろ向きで 達成できなかったときに言い訳しちゃいそうな感じが個人的にしたのでw、 ひらがな表記にしました。

 

私の中では、目標とも違い、

〝どんな一年にしたいか〟に重きを置きたいと思っています。

 

 

今年は、言葉にしたり行動を起こす前に一呼吸おいて落ち着いて考えることを心がけ、

子どもと向き合うことを第一とする年にしたいです。

 

マジメ〜。

ハイ、実は(生)真面目人間です。

 

昨年までに、

自身の軽率さを自覚したこと、

子どものことを第一には考えてこられていなかったかもしれない、

という反省が元にあります。

 

以前、子ども第一と公言するワーママには違和感を感じており、

仕事と子育ては別次元のもの、比べることがおかしい、そんなに子ども大事〜なら 仕事なんてやめちまえ、などと思っていました。←鬼畜

 

しかし 実際に生活を始め、身体はどうやったって一つしかない現実がある中で

優先順位を付けることをうやむやにしていると、

私のようなアンチ母性神話のテストステロン高めなオス寄りの女wは、

必然的に仕事やキャリアアップの方向に傾きがちであることに気づきました。

 

その気づきに至るまでには、以前ちょこっと書いた 親友にすすめられて足を運んだ占いセラピーにて、

あなたは中身が血気盛んなじいさんw、先々の目標や自己実現もいいけど足元の生活(家族)にも意識して目を向けて、と諭していただいたこと、

育休とてんてんの保育園退園によって 日中も子どもたちと密に過ごし 専業主婦の方が営んでいる生活を体験し、

意外や意外、

こんな生活も悪くないな、むしろ子育てってこんなにも苦しみと喜びに満ちているんだな、と

恥ずかしながら 今更知った次第でありました。

  

人生の先輩方に、「大変だけど、今が一番いい時だね」と言っていただくことが多くて。

日中は、大変さが勝り、目の前で起こるハプニングに右往左往で その瞬間を噛みしめるようなセンチメンタルな機会はそうそうないですが、

夜、二人の寝顔と、眠るてんてんとぽんぽんの身長差を目の当たりにすると

「本当に、大きくなるのはあっという間なんだ。時間は巻き戻せないんだ。」

と 無性に焦ってきたりするのです。

 

これからは、てんてんとぽんぽんの成長を
もっと、目に、心に、脳裏に焼き付けたい。
と願う自分がいました。

 

後で後悔するような 凶器の言葉を浴びせそうになったときは、

寝室に駆け込んで ねねちゃんのママのように ぬいぐるみでも殴ろう。爆

 

よって、産休に入る前の自己申告面談では 

「育休中に精神保健福祉士PSW)の資格取得に向けて 学校に通い始めたいです(キリッ)」

とか宣ってましたが、

当面(具体的にはぽんぽんが3歳になる位まで)は 母業を優先することに決めました。

 

たまに AAないしNAミーティング等に行くことはあっても、ごくたまに、ご褒美感覚で3ヶ月に一回くらいにします。汗

 

 

また、軽率な言動や行動は 誠実さを欠き 魂を曇らせるなと感じる機会が多かったので、

魂を鍛え 言葉に力を持たせたるために、

日々の言動や行動に責任を持ち 誠実で在りたいです。

 

具体的には、口に出す(=相手に影響を与える)前に まず考え、言う必要のないことは言わないこと、言い方や表現を工夫することを心がけてみます。

また、仕事でもプライベートでもいちいち想定が甘いので、行き当たりばったりを控え、緻密さを少しは養って 安心感のある人になりたいです。

 

 

ふぅ。

欲張りすぎかな。爆

けど、まとめてしまえば きっとわりとシンプルで、

母業を楽しむこと

慎み深さと誠実さを養うこと

 

あたりに集約できるかな。(そういうことにしておこうw)

 

どこまで実現できるかは分からないけれど、

書くことで 考えることができ、一年の道筋ができたので、

とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

ブログ、やはり自分に合ってそうです。

読んでくださった方 ありがとうございます。

 

 

明日も良き日になりますように。

 

昨年のふり返りと今年のほうふ1

こんばんは、てんぽんママです。

 

昨年はブログ元年(といっても一ヶ月だけど。。)大変お世話になりました。

今年も細々と続けて参りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

我が家は実家に帰ってのんびりさせてもらっています。

 

手が多いと本当にゆとりができる。

逃げ場がある。

怒りを散らしてもらえる。

ありがたい限りです。

 

ふと、女性ダルクの方々の生活を思い出しました。

みんなで子どもを見る。

血の繋がりなど関係ないんです。

復帰後は、クライエントさんに対し、

より実感を以って入所を勧められそうです。

 

 

さて、年初め、せっかくの機会なので

昨年のふり返りと今年のほうふを書き記したいと思います。

 

まずは昨年のふり返りから。

月に1エピソード程度で書いていきます。

 

1月。ちょっとお腹が出始めてきた頃。誕生日に てんてんをババに一日見てもらい、旦那が椿山荘へ連れて行ってくれた。ブルーを基調とした素敵な花束をもらって感激。少し前までは花は枯れてしまうのであまり惹かれなかったのだが、近年その良さを感じられるようになって ほんのりお願いしていたのを覚えていてくれて、嬉しかった。

てんてんが胃腸炎に続けてかかり、保育園とモメたのもたしか1月。爆

 

2月。バレンタインはガトーショコラ。ラッピングを、LGBTのダルクオープンスピーカーズミーティングに出席した帰りに一人で原宿で買った思い出。

 

3月。結婚3周年で、結婚式を挙げたアニヴェルセルの記念日レストランという催しに初参加。お料理に舌鼓をうち、会場もたまたま私たちが挙げたお部屋で嬉しかった。

仕事では 三日間に渡る依存症研修に出させていただく。お馴染みの国立精研の松本先生、久里浜の真栄里先生、MI(motivational interviewing 動機づけ面接)、BI(Brief Intervention)の講義、CRAFTの大御所 藍里病院の吉田先生を招いての豪華な講師陣に みっちりご教授いただく。復帰前に復習せな〜。かなり忘れてる。

 

4月。良くも悪くも大きな異動なくおなじみメンバーで新年度スタート。産休に入るための引き継ぎでバタバタし始め、ケース対応で同僚とモメる妊婦。課会で課長に意見する妊婦。汗

もう男の子だとほぼ確定してたので、勝手に男性ホルモンのテストステロンのせいにする。爆

 

5月。一個上の先輩が育休明けで久々の再会。一ヶ月だけ一緒に働けるので引き継ぎに精を出す。大学時代お世話になった教授が事例検討の講師で来てくださり、相変わらずのキレッキレの見立てに感嘆。

連休は弘前〜角館に桜旅行。桜は散りかけていたけどね。。てんてんが新幹線に喜んでくれたからいいのだ。。(*^^*)

なんとか全ケース引き継ぎ終了。大好きな先輩が出産に向けての壮行会をしてくださり、係のみなさんがプレゼントをくださり、泣いてしまった。どうやら他者不信の自分は人の好意に弱いらしい。最終日は所内のみなさんに挨拶回り。

 

6月。初めての産休。仕事に行かないのが変な感じ。久々の友人に会ったり、親友に泊まりに来てもらって一緒に餃子作ったり子どもの靴を洗ってもらったり爆、てんてんとの時間を楽しみながら過ごす。

てんてんの言葉の遅れで保健師の発達相談に初めて赴いたが、期待したような相談は得られず 落胆。落ち込んでても仕方ないので、取り入れられることは取り入れようと気を取り直す。

 

7月。里帰り。最後の健診となった日、てんてんを保育園に預け、帰りに母と二人でお蕎麦屋さんへ行って他愛ない話をしながら美味しいお蕎麦を食べたことが なぜだかとても印象に残っている。

予定日より6日早くぽんぽんが誕生。とても書ききれないエピソードてんこ盛りなので 改めて書きたい。

久々の新生児は 形容し難いほど可愛く、兄となったてんてんの様子も形容し難いほど 含蓄に満ちている。

てんてん3歳児健診。保健師さんとのやりとりに相変わらずわざと間違える困りん坊だが、既に相談に入っていたので釈放?してもらえる。ちょっぴり痩せていたのが母としては心配。

 

8月。大方てんてんに手を焼きながら、実家に甘えさせてもらいながら 穏やかに過ごす。合間に写真の整理が趣味に。産後の肥立ちも順調に回復、てんてんの保育園の送迎も車でできるようになる。

育休を機に9月いっぱいで退園する意思を先生に伝える。言ってしまったら最後、現実のものとなり、再度保活をすること、日中てんてんが常にいる生活となることを思い、気を引き締めた。

 

9月。半ばに自宅へ戻る。自宅がカビの巣窟に(((((ノД`))))二人のお風呂や寝かしつけ、実家にいた時は不安でしかなかったが、なんとかやれそうな兆しが見える。お宮参りを無事終えられ胸をなで下ろす(段取りの悪さが露呈、課題として認識する)。てんてんを保育園に預けた日に、窓のカビ取り、換気扇の掃除ができた。

 

10月。なんとか健康に生活できそうな住居になり一安心。汗  てんてんは保育園に行きたがることはなく安心した一方、生活リズムや日中の過ごし方に課題。たまたま行った近所の公園で外遊びサークルの方々と出会い、主婦の方々の生活に触れ勉強になる。

お食い初め、やはり焼き鯛は山梨に敵わず残念だったが 赤飯がうまくできたのでまぁよし。

役所に通い詰め、保育コンシェルの方の知識量に感動、来年度の申請が固まる。保活エピソード近々書きます。

 

11月。おなじみの祖母の法事がてらの山形旅行。今年は銀山に二泊して 街並みを楽しみつつ、子二人連れの旅行の壮絶さに またしても段取りの悪さが露呈し、少しへこみながらも振り返れば楽しかった。

ぽんぽん四ヶ月健診 健康優良児のハナマルさん、母安心。

 

12月。ようやく念願のブログ開始。てんてんの二度の脱臼や 30日の海老アレルギー事件など さいごまでドタバタな我が家でしたが、家族そろって楽しく年を越せることに 感謝。

てんてんは3歳にしてガキ使を大変気に入ったようで爆笑しており、マジで将来お笑いもあり得るのではという 陽気さを改めて見せつけた年末だった。

 

 

さて、やはりひと月に1エピソードという約束を守れない 長文癖が炸裂したので

二回に分けます。(*_ _)

 

今年のほうふは また明日か明後日に書きたいと思います。

 

おやすみなさい✩︎⡱

 

 

ベスト・オブ・萌えてんぽん2016

こんばんは、てんぽんママです。

 

昨日、夕飯作ってる最中に ゴミ箱の裏で ウンチを踏ん張り始めたてんてんに気づき、

「ホラッ今ならまだトイレまにあうよ!行こうよー!」とキレ気味に 右腕を引っ張ったところ、なんと脱臼。

実は先月も 旦那とふざけてる時に右腕を脱臼し、その時はかなり動揺してバタバタと救急につなぎましたが、

今回は2回目。

かつバッチリパンツにウンチもして、シチュエーション的に 苛立ちMAX

「何簡単に抜けてんだよ!」という理不尽な行き場のない怒り3

心配2

情けなさ5

みたいな比率で 最悪な気持ちを味わい。

淡々と救急につないで 旦那に連れて行ってもらい事なきを得ましたが、

これだけ痛い思いしたし、明日こそ トイレでウンチしてくれるはず…!

と なけなしの希望を胸に 今日を迎えたものの。

朝から 全力でパンツに立派なブツを おみまいしてくれました。

 

「エエ根性しとるなワレ‼︎‼︎‼︎」

とマジで吐き捨て どうしようもない怒りの渦に襲われ。。

 

と、書き出すと永久に書けそうな 我が家のトイトレエピソード。

はい、我が家トイトレ(も)スーパー難航しております。

備忘録も含め いずれ長編で書きます。

 

さて、今宵は なんとか 気持ちを立て直し、さらにポジティブな気持ちに持っていきたい思いを込め、タイトルの通り

「てんてんぽんぽんの萌えシリーズ」です。

年末なので まとめてみましたが、これからちょくちょく書いて、

人様にとっては単なる親バカ、自分にとっては 可愛いと思えなくなった時に読み返す読み物 爆 として残したいと思います。

 

まずは、てんてん(3歳)

・食事のときの「フーフーして」←語尾上がる、声高い。萌えしぬ。

・今日初めて言った…!出かけるパパに「あんぜんうんてん でね」

・「いっぱい ねんね した」

・4月くらいからだったか、パパとのねんねを嫌がるようになってしまったてんてん。ギャン泣きは正直かわいくはないが、私と寝るときに「ママねんね、いーっぱい」と言う様は可愛い。

・パパが帰ると開口一番「ママねんね」宣言。おかえりでしょ、と諌めるも、旦那には悪いが内心萌えている。

・「あんあんあん」←ドラえもんのこと。最近ようやく たどたどしく正式名称も言うようになったが、基本あんあんあん。

・とってもだいすき ボンッ←私が低い声で太鼓?のマネをすると ボンッて一生懸命言って笑う。

・ぽんぽんの周りにおもちゃをお供えする。

・ぽんぽんに 動物パズル等のお気に入りおもちゃを貸してあげたがる。

・ぽんぽんが泣いてると「ゆうちゃん おっぱい」とおしえてくれる。

・ぽんぽんが注射で泣いちゃうと 「いちゃいね」と言いながらナデナデしてくれる。

・「ちっちっぽっぽ」←トーマス及び機関車のこと。

・「ビーピー」←しまじろうのペットの名。めずらしくかなりハッキリ発音でき、この声の感じがまたかわいい。

・「はろー」←しまじろうの英語の歌CDの呼びかけに応じる

・廊下でいつも走り、追いかけてもらいたがる。低い声で「待て」と言うとめっちゃ笑いながら走る。

 

 

ぽんぽんは常に我が家の最大の癒し系ですが、最近仕草や表情が豊かになってきて とても可愛いので記録。

・もともと喃語が活発で、お話が上手。「クー」「ウー」「フーーーー」抑揚アリ。

・目が合うたびにめっちゃ笑う。特に朝お部屋に迎えに行ったときの笑顔は至高。声出して手足をパタパタする。しぬ。

・さっきまで笑っていて、写真ないしはビデオを撮ろうとレンズを向けると 一瞬で真顔になる。

・抱っこしてあやすと本当にめちゃめちゃ笑う。永久にやっていたくなる。

・暗闇でゴキゲンな様。

・最近 手を出して激しくバンバンやるようになる。全部可愛いが、特に、おふろで湯船をたたいて 水がめっちゃ跳ねてるのに お構いなしに叩き続け、私が やめてよ〜と言うと ニヤっと笑い 叩き続ける。

・授乳時にてんてんの声や物音がすると 乳首をビヨーンっと離す。

・授乳時の上目遣い。周りをうかがう様。キョロキョロ、萌え。

 

また、思い出したら更新します⸜( ´ ꒳ ` )⸝

 

あ〜上向きになれた。

明日はできる限りゴキゲンでがんばろ。

おやすみなさい✩︎⡱

 

SNS(SOS!?)について

こんばんは、てんぽんママです。

 

前回の冒頭に中途半端なSNS批判を書いてしまい、自分として少し後味がわるかったので、

今日は日頃から感じている〝SNS所感〟めいたものを書きたいと思います。

 

まず、私はSNSを嫌っていながら、利用はしている チキンコンソメです。

というか、退会したら負けな気がして。。(何に?汗)

いえ、最近になってようやく、その有用性も見出せたので続けています。

 

退会を迷った時はありました。

ワンクリックした先(facebookアプリ)に広がる、ある人は自己顕示と承認欲求(子どもやペットを通じたものも同様)、ある人は構ってちゃん(ストレートじゃないものが多い)、ある人は食うため生きるための営業活動、、

それらが同列に順不同に垂れ流されている。

まさに、カオス。

よいと思えばイイネするしコメントもするけれど、それはこちら側の気分や質の高い投稿を見つけられたラッキー次第で。

〝今費やしたこの10分、なんなのだろう…何も残らないどころかこの消耗感…〟

そう、「不毛」という言葉がピッタリなんですね。

既にかなりお互いに気心が知れていれば 楽しいものになることもありますが、

あのツールを通じてさらに仲良くなることは まずないと思います。

 

むしろ、場合によっては 距離を広げてしまうことも……

いや、最近これ多いなと実感してるんですよね。

 

私も大人になって、人と人の関係は全てを知り合わなくていいんだと 考えられるようになったのですが、

たまにお茶するだけだったら 知らずに済んだ 彼彼女の側面がfacebookで猛威を振るわれると、

まさか別人がやってるわけじゃないので、

やはり 現実の彼彼女への見方にも影響してくるわけです。

(別人感が強いほど、心理学かじってる身からすると 病理が深いと捉えちゃうしね。。)

 

逆の立場で考えて、知らない内に距離が生まれてるなんて 私は一番悲しいなと思うので、

もうほとんどプライベートなど投稿できなくなりました。

あれを自己満オンリーで使用したら 間違いなく友達一人もいなくなると思います。爆

 

それだけ、人は自分がかわいいし、人にそんなに興味ないくせに 自己確認するために人と比べる生き物なんですね。

 

そういった負の側面もちゃんと理解したうえで 開き直るなら それはそれで生き方としてアリですが、

正直無自覚な人が多いのです。

 

ハイ、偉そうに書いてますが、ちょっと前までの自分もまさにその一人。

なんの気なしに子どもの投稿とかしてましたが、浅はかだったなと反省しきり。

 

そろそろ、SNSリテラシーみたいなものが 確立されてもいいように思う。

 

いかんせん、自己顕示欲や承認欲求、人に気にかけてほしい気持ち、

大なり小なり誰にでもある。

SNSはまさにそれらに目をつけ、手っ取り早い手段として台頭し ここまで普及した。

しかし、手っ取り早いがゆえに 効果は一瞬で、かつ、読み手が皆同じ気持ちということは あり得ない。

〝色んな気分や価値観の人が 生身でそこにいる〟ことを

忘れないようにしたい。

 

 

さて、では反対に 有用性についてもちょこっと書きたいと思います。

 

ズバリ、ちょっぴり世界が広がること。

 

昔はリアルの人間関係以外 興味のなかった自分ですが(恥ずかしい)、

逆に リアルの人間関係にはSNSの良い使い道が見出せなくなり、

ちょうど時を同じくして 都知事の小池さんに興味を持ち始めたあたりから、

活躍されている議員さんや養子縁組NPOの方など、もしかすると仕事にかかわってきそうで かつ味方になれそうな方々の アウトプットを事前に聴けることに 勝手に意義を感じています。

 

仕事自体は楽しいけれど、公務員の実態を知り絶望することも多く、

仕事が始まったら仕事と家事が生活の大半を占めざるを得ない中、リアルの関係だけに収まっていたら マジで浦島太郎みたいになりかねない、という危機感もあり、

SNSで手軽に情報をキャッチできることの有用性を感じたわけです。

 

 

結論。

 

困ったことや寂しい気持ちがあったら、

遠回りな表現や道のりを経ずに 受け止めてもらえる場所が

みんなにあると、一番いい。

 

しかし、〝書いて発散・アウトプットする〟という種の人間も確実に存在する。。

ワタシノコトダ。。

 

なので、当ブログ一向にアクセス増えませんが、これからも 発散のツールにさせていただきます。(´・ω・`)知らんがな

(責めないでおくんなまし。。読んでくださった方ありがとう。。)

 

 

2016クリスマス総括

こんばんは、てんぽんママです。

 

今年は三連休だったクリスマス、各地各所で幸せなエピソードがてんこもりだったことでしょう。

(こういう時のSNSたるや、様々な角度から織りなす幸せポルノ(バリバラの感動ポルノを拝借)に3秒でお腹いっぱい、給料ほしいくらいの気持ちにしてくれる。爆。SNSの普及により他人のパーソナルスペースを侵害せずに目の前の幸せを噛み締められる人が減った気ガス)

 

そんなSNS批判をする私、

他人のパーソナルスペースを侵害せずに 目の前の幸せをちょっとだけアピールしたい。。

という欲望もあってのブログ開設だったので、

今回のブログは 少し自慢めいたものも散らばってます。

なので 気分を害しそうな方は お引き取りいただけると幸いです。

 

さて、我が家も3歳と0歳を抱える家なので サンタさんがやってきました。

 

うちは0歳時代はあげない方向だったのですが(現にてんてんの時はあげていない)、今年はてんてんが「ぽんぽんには無い」ことを

①不審がったり②心配したり、

はたまた③優越感を抱いたり

(てんてんの性格的には②が濃厚なように思うのだがそれは親の欲目か)

ということがないよう、平等を期するために 急遽用意するに至りました。

 

てんてんには、

前から欲しがってた

小学館ののりもの図鑑、大きい救急車、リニアのトミカ(パパに救急車の調達を依頼したところオプションでつけていたw)

ぽんぽんには、

ハイローチェアに取り付けられるアンパンマンの「とにかくどこでも」ジムメリー

(ぽんぽんは てんてんによる脅威から身を守るため ハイローチェアに寝かせることが多く、第二子にして必要性を認知。)

(最初はタイニーラブのものに目を付けていたが、口の幅が狭そうだという懸念があり、アンパンマンの「どこでもわくわく」にするしかなさそうに見えたが、ちょい高い。。この二択だなんて信じたくない、他には無いか。。と、ちょっと粘ってネットサーフィンしていたところ、なんと同じベビラボから「とにかくどこでも」ver.が今年発売されており、そっちのが新しいのに安い!これや!ということで、こちらにした。リンク貼ったりとか、需要がありそうだったら勉強します。)

 

アマゾンで注文したものは ラッピングのオプションがなかったので、100均で包装紙等を買ってパパにてんてんを連れ出してもらってるすきに意気込んで包装してみたのだが、びっくりするほど下手という。(T_T)

今年はまだラッピングまでこだわらなそうだけど、来年あたりからは ちゃんと上手に包む必要性を認知。

 

そう、私は サンタさんには わりと思い入れがあり、私の原家族(今のジジババ)では 手紙を入れてくれていたのが とても嬉しくて。

しかも筆記体で素敵だったのだ。

読めないけど、うれしいもんで、毎年玄関に飾ってました。

 

というわけで、自分に子どもができたら ぜひ手紙も入れたいなと思っており、事前にカードを購入して

ジジに記入を依頼しました!!

(テメーでやんねーのかよ!!ハイ、筆記体書けないんす。。ジジはサンタ歴も長いし上手なんだ。。日本語も筆記体ぽいタイプ。。w なので子どもが全員中学に上がるまでは最低限ジジ生き延びてくれ。。(縁起でもない。もし死んじゃったら筆記体練習するけどさ。練習する機会は来ないでほしいな。))

 

そんな万全の準備?で迎えた イブ当日。

 

今年の料理は、

①鳥モモ肉の色々野菜スープ煮(ネーミングセンスなし)

(ベースはブイヨン、野菜はにんじん、いんげん、玉ねぎ、かぶ(本ではカリフラワーだったが美味しくなさそうという先入観wがあり かぶがあったのでかぶにしてみた。かぶは甘くなって正解だったと自負(カリフラワーも美味いのかもだけど)))

② 葉っぱの上に鯛とスモークサーモンが乗ったカルパッチョ

(パプリカも登場させたくて 別でマリネを作ったが、カルパッチョとマリネの違いがイマイチ分からず最終的に混ぜたw )

③葉っぱの上に生ハム

④葉っぱの上にローストビーフ

(鶏肉とローストビーフは隔年という(ケチなw)風習のあった我が家ですが、今年はパパがデパートでいい〜ローストビーフを買ってくれた!景気イイネ!)

(お気づきかと思いますが、②〜④は 下地の葉っぱと玉ねぎが全て一緒w葉っぱ買いすぎ病。来年はクラッカーに乗せたりとかオシャンティーなのチャレンジしたい。)

⑤コーンスープ

(今回こそ玉ねぎをブレンダーという道具で砕こうと思っていたが、たまたま電気屋でブレンダーが機械であり一万弱もするということを知り、あっミキサーで最初から砕けば同じでは!?と思い 今年は下ごしらえでミキサーを使ってみたところ、ミキサーでドロドロになった玉ねぎって、いくらバターで炒めてもアメ色にならない。。もう諦めてその後はいつも通り作ったら、なんといつもよりかなり玉ねぎが主張した味に仕上がり(T_T)玉ねぎは細切りでアメ色になるまで炒めてから、ブレンダーの代用でハンドミキサーで砕くのが正解なもよう。)

⑥マッシュポテト

(夫婦で大好き。生クリーム入り。裏ごし作業は旦那に依頼)

⑦ケーキ♡

(ファウンドリーの17.5センチ♡)

(てんてんは中度の卵アレルギーなのに ケーキはモリモリ食べます。オーイ)

 

以上を 家族で談笑しながらワイワイ楽しく。。

 

とはいかず(T_T)

 

写真はゴリ押しで撮ったものの、てんてん いつものように最も力を入れたメニュー(今回の場合は鳥モモ肉)を食べ渋り、にんじんだけ平らげ。

「マジでちゃんと食わねーとあんたのケーキ無いからね」

とか、ドスの効いた声を聖なる夜に響かせたくなかったぜ。。

 

それでも おやすみの時までにはなんとか仲直りしたくて、

「ママ、てんてんのこと大好きだけど、がんばって作ったごはん食べてくれないのは本当に悲しい。明日はいっぱい食べてほしいな」

と 絞り出してハグして、床につきました。

 

 

そして、翌日。

 

てんてん、出窓に置いてあるプレゼントに。。

気づかなーい!

リビングに行ってしまったので、おや、何か置いてあるぞ?と呼びかけて、戻ってくるやいなや興奮状態になり、

すげー勢いで包装紙を破きまくる。

(あっ来年も下手な自前のラッピングでいいかも。。との思いがよぎった)

中身がアンパンマンと分かり、それはぽんぽんのかもねと伝え、

自分のに取り掛かる。

 

まーー、喜んでくれました。

 

昨年の2歳時も、喜んではくれましたが、何が欲しいかまでは上手に伝えられなかったので、ストライダーとプラレールセットという王道にして。

ストライダー、乗らないけどね。。( ;;))

 

今年は、物欲が爆発して 欲しい欲しいのお祭り騒ぎで、それはそれで大変だけれど、

一番欲しかったものをサンタさんが見ててくれて ちゃんともらえた

という喜びを、今年から感じてくれていたら

うれしいなと思います。

 

ちなみに、手紙にも一応反応はしましたが、

プレゼント99%に対し 1%という世界でw

私が大切に保管しています。

 

夕方にはジジババが来てくれて、

ピタゴラスのひらめきプレートをもらいました。

(私がネットで買ってジジババにラッピングをお願いし、高いので半額ほどの代金をいただく。親がさせたいものは サンタさんではなくジジババからの方が食いついてくれるかと思った次第)

 

 

さて、サンタさんを信じてる年齢が高いほど 幸福度が高い、とどこかで読んだことがあります。

 

一概には言えないだろうし、そのうち信じてるフリをしなきゃならなくなったりするのは 逆に大変かなとも思いますが、

今年のようなリアクションが返ってくる限りは、企画・運営し続けたいなと思います。

 

 

おまけで。

先日 念願の食洗機を買ってもらったので、旦那さんからのクリスマスプレゼントは期待せず、私も何も用意してませんでした。

しかし!

なんとサプライズで4℃のピアスをくれたではありませんか。。!

あの昔はサプライズのサの字も頭になかった 旦那サマから。。

よくもまぁここまで育ってくれたね。。

 

アイシテル〜

 

 

 

以上、覚え書きブログでした。

 

もし、うっかり読んでしまって、給料ほしいくらいの気持ちになられた方居りましたら ごめんなさい。自爆

 

 

 

 

子育てに猫の手とみさえハートを

こんばんは、てんぽんママです。

 

相変わらず、ジェットコースターのように 

上がって…下るーーーーー!!!!

そして、しばし凪が訪れ…

こんどは、回るーーーーー!!!!

 

みたいな、ガチンコの関係性の中に居りますが、楽しいです。

 

全裸 対 全裸、

その分傷つくとイッテェけど、

全力でハグして謝って癒し癒されて。

 

いかんせん、その営みに休みなく晒されていると 前回のように親機能が壊れがちなのですが、

合間に休養(一休みと栄養)を与えてくれる、

一番身近なクッション役の旦那さん、いざというときのおばあちゃん、的確な助言をくれる人生の先輩や心友に支えられています。

 

最近〝孤育て〟という言い回しを耳にしますが、

本当、これが一番怖いことだと痛感しています。

 

学生時代、核家族が問題だ、地域の関係性が希薄になっている、などと教科書で習っても いまいちピンときておらず、

むしろ

拡大家族なんて正直うっとうしそう←

地域で顔見知りが増えるなんて 余計な心労が増えそう←

などと 斜が爆発してた自分ですが、

いざ親になり、

あぁ、子どもって親だけで抱えられるものじゃないし 抱えるべきじゃないんだ、

母子の愛着は確かに大切だし安全基地の機能を果たすけれど、日常的な手は多い方が 確実に子どもは健全に育つようにできてるんだ、

と、経験を通し 実学として学んでいます。

 

以下、自分も対象に含め、戒めとして書きます。

 

マジで、カッコつけない方がいい。

強がっちゃあかんのだ。

こと、子育てにおいては。

 

あと、人嫌いだったら、子どもも高確率で人嫌いになるので、少しずつでも治していった方がいい。

人嫌いになった経緯は それはそれは色んな苦労があったゆえだと思いますが、

実は貴方の親が人嫌いだっただけかもしれず、つまり世代間で伝染します。

それが強化されるような選択を都度行い、人生が作られてゆく可能性があります。

 

気安く甘えられない、そこの貴女。

子どもの将来が自分にかかっていると使命感に燃え、SNSやブログ映えするような完璧な家事に育児をやってのける、そこの貴女。

 

おそらく、人一倍真面目で、プライド(安いのじゃないよ)も高く、会社などでは めちゃ信頼されるだろうし、ママ友からは 一目置かれる存在かもしれません。

 

それ自体は、貴方の人生、貴方のアイデンティティとして大切な要素。

 

しかし、子どもにとって、〝親〟の在り方としては、もしかすると 害になるうる要素かもしれません。

 

手を抜いた方が子どもが健全に育つなら、抜くに越したことないのです。

(子どもの健康を願う気持ちは必要。つまり毎日コンビニ弁当や夜更かしさせるなどは手抜きではなく虐待に分類)

 

クレヨンしんちゃんのみさえ。

昔はそれほど興味のない ありふれたドジで明るいお母さんだと捉えてましたが、

母になり、そのドジさや明るさこそ、家庭を幸せにすると確信するに至りました。

大人、とかく親になると、失敗したら謝るということのハードルがぐんと上がりがちですが、

みさえはこの点もパーフェクト。

へりくだらず、とことん素直に、しんちゃんにもひろしにも謝ります。

ファンであり、尊敬しています。

 

サザエさんの拡大家族ぷりは言わずもがな。

絶対自分には無理だと思ってましたがw、

今は、状況が揃うなら それもアリだと思っています。

 

ちなみに、仕事で思春期事業に携わるなかでも、

ひきこもりの子を持つ親御さんは とても真面目で勤勉なお母さんが多いです。

かつ、原家族(自分の親との関係)のどこかしらで傷ついており、それに自覚的でなく未消化になっている方。

 

親子関係で1ミリも傷ついてない人はたぶんこの世にいないのですが、

傷ついてきた自分を認めて 肯定する作業は、

我が子が自分から受ける傷を1ミリ浅くすることにつながります。

 

 

いきなり みさえのように 明るく愛らしくはなれないけれど、方向づけは みさえで間違いなさそうだ。

肩の力抜いてこう。(´ω` )/

 

 

 

 

 

 

悪循環の日

こんばんは、てんぽんママです。

 

もーね、今日はとことん悪循環にはまりました。

負のスパイラルね。

心証サイアクだと思いますが、赤裸々をモットーに書きたいので、愚痴か懺悔か、

どっちにしろロクなもんではございませんが、

しばしお付き合いくださいませ。

 

今日の主役?も 怒涛の3歳児、てんてんです。

 

魔の2歳児とよくいいますよね、私も同感ですが、

3歳になると、大半のことはある程度理解ができてくるので、〝拒否〟〝抵抗〟がよりリアルなんですね。

リアルであればあるほど、こちらの腹の立ち方がフクザツになってきます。

つまり、自分のウィークポイントがつつかれやすくなるんです。

 

例を挙げます。

 

私の 最近特に怒りがこみ上げてきてしまうポイントが、

作った料理の好き嫌いです。

 

てんてんは 好き嫌いがハッキリしており、好きならものすごい勢いで食べるし、嫌いだと 手を出そうとしません。

まー子どもはみんなそうなのかもしれませんが、

てんてんはただでさえ アレルギーがあって 食べられるものが限られるのに、食べられる鶏肉で作ったメインのおかずを「おいしない」とか言って、仕方なく 納豆を食べさせるときなんか 泣きたくなるんですね。

ここで、「納豆食べるんだから まっいいか」と思えないのは、私側の問題だと認識しています。

 

つまり、私は結婚前 ほっとんど料理をしないクソ女だったので、料理デビューは遅く、四年を経てそれなりに家族の健康を維持しうるレベルにはなったと思いますが、いまでも 当たり前にサッと作れる境地には至ってないんですね。

がんばった分の見返り、「おいしい」という一言を求めてしまうのです。

 

なので、平気で「おいしない」と言って避け、ひどい時にはべーっと吐き出したりする てんてんに、言い知れない怒りを感じてしまう。

 

旦那さんは、ほんとに不味くなければw まずおいしいと言ってくれるので、そこが確保できているのであれば

子どもの一過性(かはまだ分からんけど)のイヤイヤに いちいちイライラするのは不合理だと、今みたいに冷静に考えれば 腑に落ちるのですが、

あの刹那の、イチから作って自分としてはおいしくできた料理を一蹴された瞬間、

一気に沸騰する感じを、今の所、抑える術がないのです。

 

これ、本当は、怒りじゃなく 悲しいんだな。

私のCが悲しんでる。しかもACの方。

おそらく、小さい頃に 自分なりにがんばった成果を 親に評価してもらえなかったか何かか。

そして、ラケット感情が「怒り」で、本当の感情が「悲しみ」なのは、私の傾向。

(上記、交流分析の考え方。私の思考回路に度々登場する、よってブログにも登場するので、追ってまとめて紹介できればと思います)

 

子育て中は 基本Pでの対応が求められるのに、このACが出現するシーンが、やっかい。

すなわち、このACの傷つきポイントが 自分のウィークポイントです。

 

さて、てんてんと接していると、とことんACを刺激されるんですね。

というか、そうだから、頻繁にキレてコントロール不能、理不尽のオンパレードを 若干3歳の幼子へ 突き付けるのでしょう。

まさしく、私の人生課題をごっそり背負って現世に誕生してくれたのです。

(助けてくれることも、同じくらいたくさんあるんだけどね。またポジティブな気分なときに書きます。。)

 

これ以上の怒りや暴言は、理不尽だって、頭の片隅では警鐘を鳴らすのに、

止まらない。

 

てんてんが嫌がるであろう、傷つくであろうセリフを、あえて ぶつける。

嫌いって、言っちゃう。

ずるいから、てんてんママのこと嫌いなんでしょ、とかもよく使う。

うんざりだ、あっち行け、目障りだ、言っちゃう。

今日はもう腹立つことが重なりすぎて、

死ねばって言ってしまった。

 

てんてんが人に死ねって言い始めたら、私の責任だ。

自己肯定感が異常に低く、死にたいとチラつくようになったら、私の責任だ。

たぶんその頃には、限りなく手遅れになり始めてる。

 

今、なんとか踏みとどまらないと、取り返しがつかなくなる。

 

 

こうして文字にすると、破壊力ありますね。

あー最低な親だなって、改めて思えました。

 

どの面下げて、思春期の家族相談なんか乗ってるんでしょう。

 

 

 明日は、少しだけでいいから、優しくなろう。

愛してるって伝えて、抱きしめよう。

 

てんてん、未熟な母でごめんね。