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てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

ドラマチック・スイミング

こんにちは、てんぽんママです。


これから何回かに分けて、我が家のスイミングストーリーをおおくりします。


スイミング、なんてことないやろ、と思ってたのですが、この題名。


おおげさな。oyabakaな。


ま親バカは否定できませんが、いかんせん、私には 映画一本見るくらいの めくるめくストーリーがあったわけなのです。


子育て、クソ大変だけどクソ面白いですね。



では、始めます。



長男のてんてん(3歳)が11月からスイミングを始めました。


厳密には10月末に見学に行き、14時からの回を見学していたところ まさかの当日「入りたい!」コール、

それならばと15時からの回に ドタバタと水着とキャップをお借りして 飛び入り参加したのでした。

(幼児の水着姿 萌え。ぽんぽん(おなか)がせり出るかんじがたまらん 萌え。)


分離不安もなく ノリノリで体操に参加、水にも問題なく入ることができ、親としては感動すら覚え、

入会する決意は固まった。


が、しかし。


ちょっとしたハプニング発生。


クレヨンしんちゃんの素養ただよう お調子者のてんてんは、両腕に浮輪を付けているものの 足の届かないエリアに踏み入れてしまい、半分溺れてるような状態になってしまったのだ。


それでも、ものの数秒でコーチの先生に救われ、その後も特に変わった様子は見られなかったため、その日のうちに 入会手続きを済ませ、てんてんは帰りの車で爆睡。


ちょっとハプニングはあったけれど

(いやむしろ この時点ではハプニングとも認識していないレベルだった。それくらい、変わった様子はなかったのだ…)

初めての習い事デビューに 親の私も浮き足立っていた。


恐竜柄のビニールカバンにカーズの巻きタオルをそろえ、本人のモチベーションがさらに高まるよう装備も整えて。


迎えた 初日。


なぞの行き渋り。


嫌な予感がしてきたが 「ううん、初日あんなにノリノリだったもの、行っちゃえば楽しめるでしょ」と 不安を打ち消す。


なんとか カバンとタオルで釣って更衣室で着替えまでは済ませられたものの、

先生に送り出す際に まさかのギャン泣き…!!!


マージーカーヨー……


嫌な予感は 当たるように世の中なっている。


そして この てんてんは 私の想像など いとも簡単に 超えてくるのだった…



続く