てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

ドラマチック・スイミング その③

こんばんは、てんぽんママです。


今日は、旦那さんにかねてよりお願いしていた  おふろと寝室の大掃除がついに執り行われました(パチパチ!!)


うちはクイーン+シングルベッドを並べて四人で寝ており(旅行はお布団派)、

今日はベッドのマットレスも全部ひっくり返して すき間にたまった ホコリや髪の毛、いつぞやのてんてんのゲロ(チーン)などなどを まるまるお掃除してもらいました。


半年くらい行方不明だった エアコンのリモコンも無事見つかり ホッ。(オイッ)


その間 私たち三人は近所の公園へ。


てんてん、今日はちょっぴりストライダーに乗ってくれましたが、やはり四輪駆動のブーブーの方がお好きな様子。(いつかストライダー日記も書こうかな。。)


お掃除のお礼に 夕飯は豚の角煮をしました。

うちはお肉焼かない派ですが みなさんはどうですか。



さて、てんてんのスイミング・ストーリーも いったん今日で最終回です。


私はこれでもハッピーエンドの方が好きでして、スイミングについても、現在なんとか上向いてきたからこそ 記事にする気が起きた次第です。


つまり、彼 今、スイミングに前向きに通えております!!( ;∀;)パチパチパチ


では、ここに至るまでの 軌跡を 書き留めます。



あいも変わらず 難航する、てんてんをスイミングへ連れて行くというルーチン。


隣に座ってた保護者同士が、「あの子、小っちゃいのかな?先週も先生に抱っこされてたよね」とか ヒソヒソされちゃうほど、

(心の中で 親指をつき下げましたが。爆)

よろしくない状況にきていました。


ほとほと困っていた折、なんというタイミングか、

親友に占いセラピーへ連れて行ってもらったところ、


「お子さん、水と何かありますか?」


と問われ、


エッッッッ!?なぜ分かるんすか!??

と動揺しきり。


どうやら前世で 私がうっかり彼を川か何かに流してしまったらしく(コワイヨ)、

ゆえに 彼は 水と相性がよくないということらしいのです。


占いの方が素晴らしい方だったこともあり、

これは、神様のお告げかもしれない。。

と、信心の薄い私も本気で思い、

辞めることを 明確に意識し始めた先月末。


二ヶ月に一回の進級テストがありました。


いや、テストとか、、( ・ᴗ・ )


無事出席できるか否かで毎回ヒヤヒヤもんの我が家にとっては 実質的に関係のない行事であり、

先生に抱っこされなくても 自らお水に入れて、みんなと逆回りをしないで、お人形遊びを始めないで、コーナーを曲がるごとに へりに登って見学体制に入らない子

が、がんばる日であり、

別世界と捉えていました。


その日も なんとかかんとか 出席には漕ぎ着けるも、いつも通り 水に足を入れず、先生に抱っこしてもらっての入水からのスタート。


ただ今日はテストの日なのもあり、てんてんばかりに構うわけにはいきません。

いつもより 気持ちテキパキめに 先生も動きます。


説明をされ、一人ずつ各々の課題をこなす中、てんてんの番がやってきました。


すると、意欲的とまでは言えないものの、ちゃんと頭から水を被り、つたい歩きなども 先生に促されながら やりきったではありませんか。


しまいには上を見上げニコッとするので、

ヒソヒソ保護者もとなりにいましたが

えぇ、憚りなく拍手しましたよ。


がんばったなぁ、えらかったなぁって

あとでいっぱい褒めよう、と

こみ上げてくるものがありました。

(マジで泣いたのはナイショ)


すると、どうでしょう。


その日の夜、なんとお風呂で

自ら洗面器に水を張って バブリング(水中で息を吐いてブクブクするやつ)を練習しているのです。


信じがたい気持ちでしたが、努めて自然体で、

「あれっそれ今日テストでやってたやつかな!?」

と声をかけると、

ちょっと恥ずかしそうに 端っこでやり続けているてんてん。


マジ、萌えを通り越して、興奮。←



てんてんは、まだ確定ではありませんが、

テストなどで 燃えるタイプなのかもしれなかったのです。

先生のフォローなども きっと暖かかったのだと思います。


こりゃ、一本どころか 千本くらい取られた心持ち。


発達心理学をそれなりに勉強してきましたが、こんな現象は参考書に載ってなかったです。

(というか、実際の子育て中に起こるハプニングやハッピーの大半は載っていない)


子どもの伸びしろは 大人が想像できる範疇を軽々と飛び越え、自ら育つのでした。


このテスト以外にも、

たとえば 動物絵本を約束通り買ってもらえたこととかw、別の要因もあったのかもしれませんが、

うちの場合はこんな〝きっかけ〟でした。


それから、一足飛びにプール大好きっ子になったわけではなく、徐々にではありましたが、回を追うごとに 意欲的になり、

今では 公園よりプールに行きたい、とか言うほどになりました。(目からウロコ)


ハイチュウは相変わらず買ってやりますが 2〜3回に一回くらいの頻度に減らすことに成功しました。(涙)


ただ 占いのご助言も片隅にのこっていたり、親の期待に応えようみたいな動機づけは避けたいので(此の期に及んで、なんだけどね、、)、

もうしばらくは 注意深く見守ることになりそうです。



以上、てんてんのドラマチックなスイミングストーリーでした。


読んでくださった方 ありがとうございます。


そして誰より、

てんてん、ありがとう。