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てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

悪循環の日

子育て

こんばんは、てんぽんママです。

 

もーね、今日はとことん悪循環にはまりました。

負のスパイラルね。

心証サイアクだと思いますが、赤裸々をモットーに書きたいので、愚痴か懺悔か、

どっちにしろロクなもんではございませんが、

しばしお付き合いくださいませ。

 

今日の主役?も 怒涛の3歳児、てんてんです。

 

魔の2歳児とよくいいますよね、私も同感ですが、

3歳になると、大半のことはある程度理解ができてくるので、〝拒否〟〝抵抗〟がよりリアルなんですね。

リアルであればあるほど、こちらの腹の立ち方がフクザツになってきます。

つまり、自分のウィークポイントがつつかれやすくなるんです。

 

例を挙げます。

 

私の 最近特に怒りがこみ上げてきてしまうポイントが、

作った料理の好き嫌いです。

 

てんてんは 好き嫌いがハッキリしており、好きならものすごい勢いで食べるし、嫌いだと 手を出そうとしません。

まー子どもはみんなそうなのかもしれませんが、

てんてんはただでさえ アレルギーがあって 食べられるものが限られるのに、食べられる鶏肉で作ったメインのおかずを「おいしない」とか言って、仕方なく 納豆を食べさせるときなんか 泣きたくなるんですね。

ここで、「納豆食べるんだから まっいいか」と思えないのは、私側の問題だと認識しています。

 

つまり、私は結婚前 ほっとんど料理をしないクソ女だったので、料理デビューは遅く、四年を経てそれなりに家族の健康を維持しうるレベルにはなったと思いますが、いまでも 当たり前にサッと作れる境地には至ってないんですね。

がんばった分の見返り、「おいしい」という一言を求めてしまうのです。

 

なので、平気で「おいしない」と言って避け、ひどい時にはべーっと吐き出したりする てんてんに、言い知れない怒りを感じてしまう。

 

旦那さんは、ほんとに不味くなければw まずおいしいと言ってくれるので、そこが確保できているのであれば

子どもの一過性(かはまだ分からんけど)のイヤイヤに いちいちイライラするのは不合理だと、今みたいに冷静に考えれば 腑に落ちるのですが、

あの刹那の、イチから作って自分としてはおいしくできた料理を一蹴された瞬間、

一気に沸騰する感じを、今の所、抑える術がないのです。

 

これ、本当は、怒りじゃなく 悲しいんだな。

私のCが悲しんでる。しかもACの方。

おそらく、小さい頃に 自分なりにがんばった成果を 親に評価してもらえなかったか何かか。

そして、ラケット感情が「怒り」で、本当の感情が「悲しみ」なのは、私の傾向。

(上記、交流分析の考え方。私の思考回路に度々登場する、よってブログにも登場するので、追ってまとめて紹介できればと思います)

 

子育て中は 基本Pでの対応が求められるのに、このACが出現するシーンが、やっかい。

すなわち、このACの傷つきポイントが 自分のウィークポイントです。

 

さて、てんてんと接していると、とことんACを刺激されるんですね。

というか、そうだから、頻繁にキレてコントロール不能、理不尽のオンパレードを 若干3歳の幼子へ 突き付けるのでしょう。

まさしく、私の人生課題をごっそり背負って現世に誕生してくれたのです。

(助けてくれることも、同じくらいたくさんあるんだけどね。またポジティブな気分なときに書きます。。)

 

これ以上の怒りや暴言は、理不尽だって、頭の片隅では警鐘を鳴らすのに、

止まらない。

 

てんてんが嫌がるであろう、傷つくであろうセリフを、あえて ぶつける。

嫌いって、言っちゃう。

ずるいから、てんてんママのこと嫌いなんでしょ、とかもよく使う。

うんざりだ、あっち行け、目障りだ、言っちゃう。

今日はもう腹立つことが重なりすぎて、

死ねばって言ってしまった。

 

てんてんが人に死ねって言い始めたら、私の責任だ。

自己肯定感が異常に低く、死にたいとチラつくようになったら、私の責任だ。

たぶんその頃には、限りなく手遅れになり始めてる。

 

今、なんとか踏みとどまらないと、取り返しがつかなくなる。

 

 

こうして文字にすると、破壊力ありますね。

あー最低な親だなって、改めて思えました。

 

どの面下げて、思春期の家族相談なんか乗ってるんでしょう。

 

 

 明日は、少しだけでいいから、優しくなろう。

愛してるって伝えて、抱きしめよう。

 

てんてん、未熟な母でごめんね。