てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

子育てに猫の手とみさえハートを

こんばんは、てんぽんママです。

 

相変わらず、ジェットコースターのように 

上がって…下るーーーーー!!!!

そして、しばし凪が訪れ…

こんどは、回るーーーーー!!!!

 

みたいな、ガチンコの関係性の中に居りますが、楽しいです。

 

全裸 対 全裸、

その分傷つくとイッテェけど、

全力でハグして謝って癒し癒されて。

 

いかんせん、その営みに休みなく晒されていると 前回のように親機能が壊れがちなのですが、

合間に休養(一休みと栄養)を与えてくれる、

一番身近なクッション役の旦那さん、いざというときのおばあちゃん、的確な助言をくれる人生の先輩や心友に支えられています。

 

最近〝孤育て〟という言い回しを耳にしますが、

本当、これが一番怖いことだと痛感しています。

 

学生時代、核家族が問題だ、地域の関係性が希薄になっている、などと教科書で習っても いまいちピンときておらず、

むしろ

拡大家族なんて正直うっとうしそう←

地域で顔見知りが増えるなんて 余計な心労が増えそう←

などと 斜が爆発してた自分ですが、

いざ親になり、

あぁ、子どもって親だけで抱えられるものじゃないし 抱えるべきじゃないんだ、

母子の愛着は確かに大切だし安全基地の機能を果たすけれど、日常的な手は多い方が 確実に子どもは健全に育つようにできてるんだ、

と、経験を通し 実学として学んでいます。

 

以下、自分も対象に含め、戒めとして書きます。

 

マジで、カッコつけない方がいい。

強がっちゃあかんのだ。

こと、子育てにおいては。

 

あと、人嫌いだったら、子どもも高確率で人嫌いになるので、少しずつでも治していった方がいい。

人嫌いになった経緯は それはそれは色んな苦労があったゆえだと思いますが、

実は貴方の親が人嫌いだっただけかもしれず、つまり世代間で伝染します。

それが強化されるような選択を都度行い、人生が作られてゆく可能性があります。

 

気安く甘えられない、そこの貴女。

子どもの将来が自分にかかっていると使命感に燃え、SNSやブログ映えするような完璧な家事に育児をやってのける、そこの貴女。

 

おそらく、人一倍真面目で、プライド(安いのじゃないよ)も高く、会社などでは めちゃ信頼されるだろうし、ママ友からは 一目置かれる存在かもしれません。

 

それ自体は、貴方の人生、貴方のアイデンティティとして大切な要素。

 

しかし、子どもにとって、〝親〟の在り方としては、もしかすると 害になるうる要素かもしれません。

 

手を抜いた方が子どもが健全に育つなら、抜くに越したことないのです。

(子どもの健康を願う気持ちは必要。つまり毎日コンビニ弁当や夜更かしさせるなどは手抜きではなく虐待に分類)

 

クレヨンしんちゃんのみさえ。

昔はそれほど興味のない ありふれたドジで明るいお母さんだと捉えてましたが、

母になり、そのドジさや明るさこそ、家庭を幸せにすると確信するに至りました。

大人、とかく親になると、失敗したら謝るということのハードルがぐんと上がりがちですが、

みさえはこの点もパーフェクト。

へりくだらず、とことん素直に、しんちゃんにもひろしにも謝ります。

ファンであり、尊敬しています。

 

サザエさんの拡大家族ぷりは言わずもがな。

絶対自分には無理だと思ってましたがw、

今は、状況が揃うなら それもアリだと思っています。

 

ちなみに、仕事で思春期事業に携わるなかでも、

ひきこもりの子を持つ親御さんは とても真面目で勤勉なお母さんが多いです。

かつ、原家族(自分の親との関係)のどこかしらで傷ついており、それに自覚的でなく未消化になっている方。

 

親子関係で1ミリも傷ついてない人はたぶんこの世にいないのですが、

傷ついてきた自分を認めて 肯定する作業は、

我が子が自分から受ける傷を1ミリ浅くすることにつながります。

 

 

いきなり みさえのように 明るく愛らしくはなれないけれど、方向づけは みさえで間違いなさそうだ。

肩の力抜いてこう。(´ω` )/