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てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

てんぽんの行動観察〜愛着行動の発信型と接近型〜

こんばんは、てんぽんママです。

 

今回おおくりする記事、一度下書きを作成したものの なかなか支離滅裂が修正できず、

四日間くらい寝かせてみての 再作成です。

 

書き始めると あれよあれよと主題から逸れる私。

まさに日頃感じている 段取りの悪さと酷似している現象。

 

一つのことをやっていて、別のことが気になると別のことを無視できず取り掛かってしまい、元のことも未完了なので 結局どちらも中途半端におわる、という。(´._.`)

家事で特に顕著で、洗濯物畳んでたのに、ホコリが見つかったから掃除機かけ始めて、宅配便が届くとそれを開けて、トイレに行ったら汚れが目についてこんどはトイレ掃除…などなど。

 

あれもこれもやろうとして  当初の目的を見失う感じが、

文章を書きながら 主題から逸れる現象と似てた次第です。

 

これはADHDなのかなぁ。

地味に完璧主義な性格(完璧なんかできないからあまりバレないwけど 交流分析の「完全であれ!」の脚本は入っている自覚あり)も関係してそうだけれど。

今回、覚え書きも兼ねて 具体的に書いてみました。

いつか診断を受けようと決心したときに 参考にしたいと思います。

 

 

さて、やっとこさ本題に入ります。

 

愛着行動の〝発信型〟と〝接近型〟。

専門用語っぽいですが、私が思い出せる範囲の知識を元に 子育ての現場にて肌で感じていることを 気ままに書きますので、

学問的な整合性は低いと捉えてくださいm(__)m

 

心理学では 類型論から特性論まで

いろんな人がいろんな基準で人格について論じていますが、

(体型で気質を三つに分けたり、ラジバンダリ。。←)

 

今回は、愛着行動の〝型〟に基づきながら

我が子の特徴を

書いていきたいと思います。

 

愛着の型というと、

A回避型、B安定型、C両価型(アンビバレント型)の三類型(厳密にはDもありますが 自閉傾向が絡みさらに長くなってしまうのでここでは触れません)が有名かと思います。

 

ABCの類型は、親およびそれに代わる者の養育態度により大方形作られ、確実にBが望ましいので爆、うちは願わくば てんぽんの双方ともBであると信じてます。爆

(血液型じゃないよw)

 

では発信型と接近型とはなんなのか。

 

すごく雑に説明しますと、

子どもから発せられる愛着行動には

1発信行動・・・愛着を抱いている対象の注意を引くための行動(泣く、視線を向ける等)

2接近行動・・・愛着を抱いている対象に近づく行動(抱っこをせがむ、後追い等)

3定位行動・・・省略。w

の三つがあり、

1と2のどちらが優位か

前述した型に分けるというスンポーです。

 

うちの場合、

てんてんは明らかに接近型です。

 

もう羨ましいくらいに。

 

つまり私自身は発信型。

後天的に接近型的行動も少しずつ身につけましたが、気質的には発信型です。

自分から接近はできず、お願い気づいて〜っていうタイプですね。

 

てんてんは、赤ちゃん時代、置くと泣くセンサー搭載、驚異的な後追いがあり、トイレにももれなく付いてくるのでトイレのドアはあって無いようなものでした。

いまだに抱っこをせがむし、おっぱいを吸いたがるし、とにかく 愛情の希求を我慢しません。(本人なりに我慢してるところもあるのかもですが、私の基準で考えてしまうと よくぞここまでのびのびと要求できるな、とイラッとしたりありがたかったりな日々)

 

特に自分との比較で象徴的だなぁと思うのは、

私が料理中に台所に入ってきて、小さい頃は常にその床で遊んでいたし(柵を一応設けてましたが入れるまでギャン泣きで 結局入れてしまうので あまり意味はなかった汗)、今は私の作業に興味津々なので 私が誘導wして 野菜を切ったりするのを手伝ってくれます。

 

幼い頃、テレビでちびまる子ちゃんを見て、

まる子がいつも台所でお母さんにあーだこーだと学校であったことを話しているのを見て、

あー私これやらないなーと思ったのです。

 

てんてんは、まさにこのまる子を再現してるんですね。

すげーなって感心します。

よくもこんなに 怖れずに人に開いていけるなと。

旦那さんが接近型なので 見事に引き継いでくれました。

 

発信型の親にとって、接近型の子どもは、戸惑うこともある反面 とてもありがたい存在です。

分かりやすく表現してくれるので基本受身で応えればよく、自身まで素直になれる効果もあります。

 

余談ですが、私の母は 私以上にド発信型なので、

私と母のような 発信型×発信型 の組み合わせは

コミュニケーションが生まれずらく、気持ちをストレートに伝え合うのが苦手な関係だったといえます。

(実は仕事で受け持ったケースからの学びもあり)

 

私にとって てんてんは憧れの対象でもあり、

彼の天性ののびのびさを 殺してしまわず大切にしていくこと

当面のてんてん育てにおける 課題になりそうです。

 

 

さて、ぽんぽんはというと。

まだ6ヶ月でデータが少なく、接近行動自体が取れないためw、断定は避けますが、

私は ぽんぽんもどちらかというと接近型寄りではないかと見ています。

 

ただし、てんてんと比べると全然ゆるやかで、

てんてんが「発信:接近=1:9」だとするとw

ぽんぽんは「発信:接近=4:6」くらいのもの。

 

まず、置くと泣くセンサーはてんてんに比べればかなり弱め(スリングの効果もあるが、夜中に座って授乳してふつうに置いたら寝てくれることが私にとっては奇跡)。

明らかな不快刺激(痛いなど)を除けば、腹が減るか、眠いか以外で大泣きすることはめったにないです。

ただし、空腹および眠い時の泣き方は てんてんのそれを凌駕、顔を般若のように歪めてギャン泣きするぽんぽん。w

普段おとなしく穏やかゆえ 際立つのかもしれませんが、この点で 彼の内なる自己主張パワーを垣間見るため 接近型寄りとしました。

 

 

さいごに、記録も兼ねて、

今後 タイプを同定するのに役立ちそうな

てんぽんのそれぞれの特徴を

ザッと書き出して 終えたいと思います。

 

てんてん

・人見知りは5ヶ月くらいから始まり、一歳前後がピーク。一時はジジババ抱っこでもギャン泣きし、義母には会った瞬間ギャン泣きが半年〜一年程続き勘弁してくれ状態…保育園に入ったこともあってか徐々に落ち着き、今では 公園で遊んでいると 小学生の集団にも物怖じせず入っていく。w  けれど 美容院では貝のようにおとなしかったり、外では基本家よりお利口になるため、完全なる内弁慶である。旦那いわく、私がいないとお利口との証言も。爆 

・慣らし保育は、離別時こそギャン泣きしたものの しばらく経つと落ち着き、迎え時は「いい子でしたよ〜」と言われてた。状況を悟り諦め、適応しようとする様子が見られる。

産休に入ってから預けた際は、離別時はしがみつくこともあったり意外とあっさりだったりしつつ、教室の窓から私が車に乗って去るところを見届けずっと手を振っている健気な姿が印象的であった。迎え時は機嫌よく飛びついてくる。

・台所でのエピソードは先述のとおり。テレビも一緒に見たがるし、「ママおいで」と言って何かと一緒に遊びたがる。私がちょっと待ってね、〇〇してからね、等伝えると 聞き分けて一人で遊んでくれる確率は70%くらい。ちゃんと説明すると納得してくれることが多い。

外遊び時は わりと一人で遊具などへ行ってしまうが、私が見ているか確認していることもあるし、手を引っ張って付いてきてと言うこともある。

・トイレは一人でしたいことが多く、ママバイバイと言う唯一の機会。とはいえこれも70%くらいで、気まぐれに見ててもらいたいときもあるらしくトイレに誘われる。

 

 

ぽんぽん

・ほーんとに目が合うだけで笑う子で愛嬌満点。おそらくてんてんの時よりも 赤ちゃんに慣れた私の情緒が安定しているため、ぽんぽんの方が安定した愛着を育めている印象。(すまんてんてん…挽回したいぜ母は。)

・人見知りも5ヶ月くらいに少し見られた(ジジババ来所時に表情が固くなる様子あり)が、 その後弱まったか?ジジババに慣れただけか、さほど気にならなくなり 笑顔も見られるように。正月の義母と再会時も大丈夫だったので、てんてんよりも人見知りは軽度な印象。

・神経質な側面あり。ベビーカーで寝たことなく、抱っこひもでも寝て10〜20分くらいで、基本外出先であまり寝られない。チャイルドシートでもてんてんより寝ない印象。代わりに、お昼寝時は 部屋に一人で置いておいた方が 指をしゃぶって勝手に寝てくれる。w

てんてんに手がかかるので必然的に放っておかれることが多く身につけた技能なのかも分かりませんが、てんてんはいまだに添い寝者の手首を触っていないと寝られないので、こんなありがたい入眠の仕方があるのかと衝撃と感動を覚える。

ぽんぽんは一人の世界も大切にする印象。今後空想遊びなどが活発になれば ますます裏付けられそう。

 

 

あー長い。

ちっとも短く簡潔にまとめられません。

 

最近はもう開き直ってるところあるな…

 

 

また、随時更新したいとおもいます(*^^*)

 

おやすみなさい✩︎⡱