てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

保活 総括 その1

こんばんは、てんぽんママです。

 

今日は、以前より書きたかった 我が家の保育園事情について書きます。

 

ただ、ネットの仕組みに疎く不勉強なため、本当は心配ないのかもしれないのですが、

住所地の自治体名等は架空の名称とさせていただきます。

役に立たない記事ですみません(当ブログ基本そうだった(´・ω・))。

ただ文面からなんとなく推測はしていただけると思うので、

もしも境遇が似ていたりして ご興味持たれた方は、直接メッセージいただけますと幸いです。

 

ではまず、ざっくりと 我が家の世帯状況と保育園の在籍状況についてまとめてみます。

 

●2013年7月 てんてん誕生

(来年度から私のゾウ市wへの就職が決まっていたものの旦那の勤務地が地方だったため、どこに居を構えるか確定しておらず、この間に三つの自治体で情報収集、保育園を見て回る)

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●2014年4月 就職と同時にゾウ市とほど近いキリン市wにある実家へ戻り、主に母に面倒を見てもらいながら、たまに無認可保育所の一時保育を利用。

●同年    7月  旦那のゾウ市への転勤が無事決定。実家との距離を優先しキリン市に居を構え、同居準備。3ヶ月の就労実績があったのでAランクにて来月からの入園を申請する。

●同年    8月  てんてん、第4希望で書いていたみかん保育園に入園。

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●2016年6月  ぽんぽんの産休に入る。

●同年    7月  ぽんぽん誕生。

●同年    9月  育休に切り替わるため、てんてんがみかん保育園を退園。

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●2017年1月  兄弟そろって第1希望のりんご保育園に入園が決定( ;  ; )

 

全俺が泣いたってやつです。

 

 

さて。あからさまですが、我が家の保活におけるキモは太字部分かと思います。

 

キリン市は、一昨年あたりにニュースになった所沢市とは違い、育休に切り替わってもこちらが申請すれば引き続き保育園に在籍できます(時間は短くなる)。

 

ゾウ市ほどではないにしても キリン市も一般的に激戦地域なので、事情が無い限りは

わざわざ一度手にした〝認可園への在籍権〟を放棄することは稀です。

 

つまり、我が家 抜き差しならぬ事情がありました。

 

転園したかったのです。

 

前述のとおり、てんてんの入園は年度途中であったため定員に空きのある保育園自体が限られており、またAランク以上の加点は何も付いておらず、第4希望のみかん保育園以外は申請の時点でほぼダメ元のような状況だったと記憶しています。

準認可園もいくつか検討してましたが、準認可でも質の高い保育園はやはり人気ギリギリまで粘ったものの空きは出なかったので、止むを得ず第4希望のみかん保育園に決めました。

 

さて、 保育園という施設における〝質の高さ〟ですが、これは主観に他なりません。

いろんな観点があってよいし、相性の問題も大きいと思います。

 

よって、もっと分かりやすく(直情的に)、私がなぜせっかく入れた認可のみかん保育園を退園したかをダーっと書きたいと思います。

 

・もともと、見学の時点で、案内を担当した主任保育士に違和感を感じていた。それまで10園以上は見学し話を聴いてきて、どちらも熱心で好意的な方が多く、保育園って良い所だな、これなら安心して預けられるな〜と思っていたが、人物に対し強めの違和感を感じたのは実は当保育園が初めてだったりした。

〝決めつけるかんじ〟〝うちはこうやってます〟が他の園に比べ強い印象を受け、また職業を直に聞かれたのも初めてで、「あ、けっこう無礼な人もいるんだな」というのが率直な感想だった。

・園長と顔を合わせたのは、入園初日の玄関先でチョロっと挨拶された時のみ。美人だがいい歳の茶髪とケバさで、ホステスという印象しかなかった。愛車はベンツ(駐車場にこれ見よがしに停まっている)。それ以降 姿を見たのは運動会での下手くそなスピーチwのみで、正真正銘の名ばかり園長であった。これまで見学した園では、8割方園長先生自らが見学案内をしてくれたくらいで、どの先生も朗らかで母性的で、園と子どもに対する愛を感じ取れる方だったため、こんなに保育者らしくない保育者っているんだなと思ったのが 我が子が通う保育園の園長だったという悲劇。

ちなみに在籍中、案件は忘れたが 主任と話してもラチがあかなかったため 園長との面談を希望したことがあるが、「研修や会議への出席で忙しい」と断られた。

・ノロ・ロタ等の感染症でない胃腸炎でも「登園してよい」という医師からの一筆が必要と言われたこと。整腸剤をもらうためと、その一筆をもらうためにと二度来院せねばならず、病院によってはお金が発生する。かかりつけ医からは、「胃腸炎は厳密には一ヶ月近く便からウィルスが排出されるため〝完治〟という概念はなく、医師が判断するというより 食欲が戻って元気になったなどの家庭での様子を見た親の判断に委ねてよいものでは。その保育園おかしいですね」と言われた。

・てんてんは魚アレルギーがあったため 魚が主食の日は弁当を持って行く必要があったが、忘れると親は否応無しに引き返されていた。朝は旦那が担当していたため5回は遅刻したし、何度かは私が電車を引き返して取りに帰った。今回の転園を考え始めた頃 他園に見学に行った際、事情を説明したところ「別に一日くらい親御さんさえよければ大盛りふりかけごはんでしのげるし、近くのコンビニで買ってきてもらっても構わないですよ」と言われ、マジ泣きした。

 

 

はい、ただの愚痴みたいになってしまいました。汗

 

全愚痴をまとめるとすれば、融通の効かなさと親への寄り添いの無さ

 

歴史ある社会福祉法人の保育園だったが、役所っぽさが随所に漂い(役所が嫌いな公務員)、ともすれば「こんなに小さい子どもを保育園に預けて可哀想」とでも思っていそうでキツかった。

味方感が乏しく、NPよりもCPを強く感じ、とてもこの先第二子まで長くお付き合いする(保育園は0歳児からだと6年通い、兄弟がいると計10年ほどの付き合いとなる)のは厳しかった。

 

 

さて、これらは あくまで主観であり、私はどちらかと言えば細かい性格であることは自覚してます。

事実如何でなく捉え方の問題もあるでしょう。

現に、みかん保育園で出会ったママさんたちはおおらかな方が多かったです。←

 

上記で挙げた愚痴以外、たとえば衛生面や設備面、子どもへの接し方、外遊び量、製作物、怪我への対応など、もろもろ安心できるものでしたし、素敵な保育士さんも居りました。

 

こんな風に感じる保護者がいるんだな〜くらいに思っていただけたら幸いです。

 

 

続きは、その2に書きたいと思います。

肝心の 育休退園を利用した転園のカラクリについて書く予定です。

 

 

ではでは、明日もよき日になりますように✩︎⡱