読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てんぽんママのブログ

母ちゃん業と、ときどき仕事。メインはしゅみ(理想)のブログです。

保活 総括 その2

子育て

こんばんは、てんぽんママです。

 

ここ最近で、都内の保活が絶望的すぎることを Twitterや友人・知人の報告を聞いて 改めて知ることとなりました。

 

小池知事には、都内の保育園業界にのさばる黒い既得権益を根絶させることを 強く期待します。

国会議員との折衝・場合によっては衝突もありうる案件かと思いますが、

私立高校の授業料を無償化にするという 愚策に予算突っ込んでる場合じゃないです。

 

今後の動向に要注目です。

 

 

さて、かといって我が家が保活で結果を出せたことを〝不謹慎〟として 口外しないというのも公平でないので、

予定通り 記事にはおこしたいと思います。

 

第二子の妊娠が判明し、いずれきょうだいで保育園に通うことがはっきりした頃、

産休・育休の際に 上の子の在園規定がどのように変わるのか調べるため、

前年度版の「キリン市保育所等利用案内」を参照しました

 

すると、、にわかには信じられない記述を目にします。

 

「1.ランクの引き上げに用いる指標

(6)育児休業のため、認可保育所又は認定こども園を退所し、復職時に認可保育所又は認定こども園に再度利用の申請をする場合(2つ引き上げ)」

 

ランクを引き上げる?しかも2つだと?

 

もしかするとこれはものすごい事かもしれないと興奮冷めやらぬ最中、そもそもAランク以上のランクというものがあり得るのか確認すべく、

即保育課に問い合わせました。

 

すると、

「はい、AAAトリプルエーまであり、それが最高です」

と。

 

来た。

キターーーーー

 

これを機に転園できるかもしれない。

 

転園は贅沢?そう思います。

現に きょうだいの事情がない通常の転園希望は「指数−1」という扱いで、

これは転園は基本的にできないから、最初の申請時点で通い続けられるのかどうかよくよく考えてから希望出してくれよ」という行政からのメッセージです。

これも常識範囲内だと理解できます。

 

しかし、この〝育休退園を推奨するだけの規定〟(自宅で見られる子ども一人分の枠が 他の働きたいお母さんのために空く)が、

転園希望者への光となるとは。

 

旦那に報告したところ、

秒で「やろう」と。

旦那は私以上にみかん保育園へ不信感を募らせており、

逆にこの旦那の姿勢が私を冷静にさせw、

そこからは、考えうるリスク(AAAの存在率、次年度にこの規定が無くなる可能性はないか、育休を機に退園した経緯があることは次年度の申請時に確実に分かるようにされているか、りんご保育園の3歳児クラスの募集人数の推移等)を10回は電話で問い合わせてしつこく確認し、産休に入ってからは窓口に赴いて面と向かって確認しました。

 

預けることに慣れてしまっていたため、育休中てんてんを常に赤子と共に家で見られるかという点も、生まれてからシュミレーションしました。

また、産休中にはりんご保育園を改めて家族みんなで見学に行きました(良い点しかなかった)。

 

それと同時に、

みかん保育園は本当に辞めるほどの保育園なのか、ということも、しばらく通い続ける中で真剣に見定めていきました。

 

いざ辞める方向に向かい始めると、良い面(親切な保育士さんの存在や子ども自身はわりと懐いて問題なかったこと、園庭があり、住宅街の中なので静かなこと、給食の内容など)に目が行き、

正直迷った時もありましたが、

旦那が徹頭徹尾「いや、辞めるしかないでしょ」という姿勢だったこともあり爆

気持ちは固まっていきました。

 

ちなみに てんてんの様子ですが、産休で預けた日には 私の姿が見えなくなるまで窓の側に立ってバイバイしてくれ、迎え時には飛び乗ってくる

ザ☆接近型の子なので、

3日に一回くらい「保育園をいったんやめて、しばらくずーっとママと一緒にいることになっていい?」 と尋ねて、「いーよー」と軽快な返事しかなかったので、

心置きなくw親の都合による退園を推し進めることができました。

 

そしてついに、昨年の9月いっぱいで約3年通ったみかん保育園を退園しました。

 

次年度の申請でも、他が全滅だった場合の滑り止めとしては書く予定でいたので汗、

「もしかしたら戻るかもしれません」と申し添えて菓子折りをお渡しし、穏便に事を終えました。

 

さて、いよいよ後には引けなくなり、次年度に向けて気を引き締めます。

 

10月下旬、3日連続で子ども二人連れて区役所を訪れ、申請のより望ましい書き方を相談しました。

なんとその年から保育コンシェルジュという立場の方が配置され、

きょうだい同時申請のポイントや各保育園の競争率、小規模保育事業などについても明るく、

非常に心強かったです。

 

AAAはやはりかなりのアドバンテージなようで、申請した時点で、てんてんはほぼ間違いなくりんご保育園に入れる見込みでしたが、

ぽんぽんは0歳かつきょうだい加点もありながら、同じような条件を持つお母さんは多いらしく厳しいことが予想されたので、

みかん保育園も含め5園ほど記入はしてました。

 

蓋を開けてみたら、無事 二人そろって入園が決まりました。

 

以上、我が家の保活エピソードでした。

 

ちなみに、我が家にとっての育休退園は もともとは 転園したいがための措置ではありましたが、

私は、希望通りの転園ができなかったとしても、やって良かったなぁと実は思っています。

 

もちろん、それはもちろん、預けられたらその時間にこんなことやあんなことができたな‥という空想に耽ることも かなりの回数wありましたが、

それ以上に、得たものが大きかったです。

 

また、育休してみて感じたことなどをまとめて書きたいとおもいます^^

 

 

ではでは、おやすみなさい✩︎⡱

明日もよき日になりますように。